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エジプト大統領選挙(スレイマンの再登場?)

4日付のal qods al arabi net の記事は、大統領選に立候補表明しているabul futuh(その為に確かムスリム同胞団から除名された)が、スレイマン元副大統領を候補者に推す者がいるが、スレイマンこそムバラクの右腕であった男で、彼を推す動きは革命に対する反逆罪である、と非難したと報じています。

これは彼が3日夜アインシャムス大学の工学部(この大学は1980年代ムスリム同胞団の巣窟であったことで有名で、特に医学部そして工学部等も学生自治会は同胞団によって握られていたとおもいます)でのスピーチで述べたところで、その他ではエジプトも前政権の所為で老人が支配する国になったが、オバマに倣って40代の若者が大統領背に出馬すべきこと、イスラムは改革の宗教でイスラム主義を怖がる必要はないことを主張したのことです。

この話をご紹介したのは、スレイマンの名前が出て来たことで、最近のエジプトの治安の悪化、混乱等のため、旧体制を懐かしがる声、これに乗じて旧体制の復活を図る勢力があると言う噂を聞きいていたのですが、スレイマンの登場となると、矢張り本番の登場と言うことになりますね?
しかしどの程度信憑性のある話なのでしょうか?

http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest\data\2011-07-04-13-59-10.htm

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