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- 2016年03月15日 09:34
貧困世帯、20年で2.5倍/山形大・戸室氏の研究で明らかに/都道府県別の実態示す
生活保護基準以下の収入で暮らす世帯と就労世帯の割合、子育て世帯の割合がいずれも1992年から20年間で2・5倍に増え、地域間格差が高い方に平準化していることが山形大の戸室健作准教授の研究で明らかになりました。戸室氏は、都道府県別の実態も示し、「現在は、貧困のレベルが格段に高まった状況にある」と指摘しています。 戸室氏は、「就業構造基本調査」(総務省)と「被保護者調査」(厚労省)のデータを分析しまし...
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