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- 2011年06月08日 15:55
イエメン情勢(米国・カタ−ル・アルカイダの陰謀!)
どうもイエメンと言うのは不思議な言動のある国だとは、前からこの記事でも書いてきましたが、8日付のal qods al arabi net は、サナアの副大統領に近い筋のネットに、米国が湾岸の1国・・名指しはしていないがカタールを指す模様・・及びアルカイダとともにサーレハ大統領に対するクーデターを企てていたが、イエメン政府はこの陰謀を粉砕したとの記事が載っていると報じています。
それによると、hadi副大統領はサーレハを退陣させ、彼自身を大統領とするとのサナア駐在米大使(彼は他の欧州諸国や湾岸諸国とも協力していたとのこと)のクーデター計画を断固として拒否したとのことです。
また地元メディアはサーレハ負傷の原因となった爆発は米国の手になるもので、現在真相調査中で、近く報告書が発表されると報じているとのことです。
先日ご報告した米国の陰謀説と同様の話ですが、つい最近まで米国とともにアルカイダを目の敵にして戦ってきたイエメン政府が、真面目で米国とアルカイダの陰謀などと言うとも思われず、サーレハとその支持者が相当追い詰められて頭に血が上っているのか、知的退廃の極みか知れませんが、副大統領がこんなネットに関係していないことを祈っています。
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest/data/2011-06-08-06-32-49.htm
それによると、hadi副大統領はサーレハを退陣させ、彼自身を大統領とするとのサナア駐在米大使(彼は他の欧州諸国や湾岸諸国とも協力していたとのこと)のクーデター計画を断固として拒否したとのことです。
また地元メディアはサーレハ負傷の原因となった爆発は米国の手になるもので、現在真相調査中で、近く報告書が発表されると報じているとのことです。
先日ご報告した米国の陰謀説と同様の話ですが、つい最近まで米国とともにアルカイダを目の敵にして戦ってきたイエメン政府が、真面目で米国とアルカイダの陰謀などと言うとも思われず、サーレハとその支持者が相当追い詰められて頭に血が上っているのか、知的退廃の極みか知れませんが、副大統領がこんなネットに関係していないことを祈っています。
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest/data/2011-06-08-06-32-49.htm



