記事

ミャンマー与党、スー・チー氏側近を大統領候補に擁立

[ネピドー 10日 ロイター] - ミャンマーの与党、国民民主連盟(NLD)は10日、党首であるアウン・サン・スー・チー氏の側近のティン・チョー氏を次期大統領候補に擁立した。

NLDは昨年11月の総選挙で圧勝しており、同党が支持する大統領候補はそのまま大統領に就任する見通し。

軍事政権時代に制定された現行憲法は、外国籍の家族を持つ者の大統領資格を認めておらず、英国籍の子どもを持つスー・チー氏に大統領資格はない。同氏は大統領の職になくとも、代理人を通じて自らが政権運営を担う考えを示していた。

大統領の選出にあたっては、上院と下院の民選議員、軍人議員の3団体がそれぞれ候補を指名した上で、全議員による投票を実施。最多得票者が大統領に選出され、残りの2候補は副大統領となる。

トピックス

ランキング

  1. 1

    体操内村の偽陽性報道 医師異論

    中村ゆきつぐ

  2. 2

    NHK受信料「義務化」は時代錯誤

    大関暁夫

  3. 3

    伊藤容疑者 事務所破産の可能性

    SmartFLASH

  4. 4

    感染防ぐ日本人 生活習慣にカギ

    中村ゆきつぐ

  5. 5

    欧州の教訓 PCR検査は対策ならず

    PRESIDENT Online

  6. 6

    橋下氏「毎日新聞は公選法違反」

    橋下徹

  7. 7

    大阪都構想 賛成派ほど理解不足?

    赤池 まさあき

  8. 8

    岡村の結婚に幻想を抱く中年男性

    PRESIDENT Online

  9. 9

    今年も渋ハロ 目だった鬼滅コス

    文春オンライン

  10. 10

    国民生活の改善でトランプ氏優勢

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。