記事
- 2011年03月28日 14:14
リビア情勢(石油輸出)
リビアでは、多国籍軍(注:と言う名前は使っていないが実質的には、安保理決議で授権された諸国連合の軍事行動なの、取りあえずこの言葉を使います)の政府軍に対する空爆の下、反政府側がajdabia から更にras lanouf ,ben jawad,brega等を支配に収め、石油施設及び積み出し港(brega)を掌握したので、石油の輸出問題が出てきました。
この問題について、27日付のalqods al arabi net の記事は、反政府報道官は、これらの施設は日量10万から13万の石油を輸出可能で、その輸出は今後1週間以内にも始められると語ったと報じています、
そして反政府で経済、金融、石油担当のli al talhouni氏が、カタール石油会社がこれらすべての油田の運営を行い、反政府側のために輸出業務を行う用意があると語った由。
他方カタ−ル石油は本件についてコメントしていないとのことです。
記事は以上で、カタ−ル石油の関与の真偽は不明ですが、反政府側が石油の輸出を始めると資金源等で大きな変化が生じることになりそうです。
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=today\27z494.htm&arc=data\2011\03\03-27\27z494.htm
この問題について、27日付のalqods al arabi net の記事は、反政府報道官は、これらの施設は日量10万から13万の石油を輸出可能で、その輸出は今後1週間以内にも始められると語ったと報じています、
そして反政府で経済、金融、石油担当のli al talhouni氏が、カタール石油会社がこれらすべての油田の運営を行い、反政府側のために輸出業務を行う用意があると語った由。
他方カタ−ル石油は本件についてコメントしていないとのことです。
記事は以上で、カタ−ル石油の関与の真偽は不明ですが、反政府側が石油の輸出を始めると資金源等で大きな変化が生じることになりそうです。
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=today\27z494.htm&arc=data\2011\03\03-27\27z494.htm



