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- 2016年03月09日 11:03
「憲法変えて国滅ぶ」というのでは困ります
〔以下の論攷は、『明るい長房』3月1日付に掲載されたものです。〕 安倍首相は夏の参院選で改憲を争点とする意向を明らかにしています。いよいよ、憲法9条の危機が現実のものになってきました。 改憲の根拠にされているのが、「憲法守って国滅ぶ」という意見です。「まず国民の生活あってこその憲法であり、憲法を守って他国に蹂躙されることなどあってはならない」というわけです。 しかし、このような改憲は戦前の日本を「...
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