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やはり出てきたなでしこ責任追及 本当この国のマスコミは国を強くしようとしてくれない!

前回のブログ(なでしこオリンピック予選事実上敗退!超一流の維持のむづかしさ)の後、なでしこオリンピック予選敗退が決まりました。そのあときっと出るだろうなとは思っていましたが、悪意を感じるなでしこ敗戦分析がやはり出てきました。

監督との不協和音、ベテランと若手の溝、まあ出てくる出てくる。(なでしこ澤引退で分裂敗退 宮間と若手に溝/連載上)(なでしこ佐々木監督「俺をバカにしている」 ロンドン五輪後に求心力急降下

今回の記事はしっかり取材されたものなのでしょうか。監督が記事のようなことを言うとは思えないんですが。すいません根拠ありません。

宮間、大儀見、その他のベテランと若手の温度差。澤が担っていたチーム内での調整役?若手に世代交代させれなかった監督など、何かいやらしく書いています。そら負けた後はなんだって言えます。もし勝っていたらベテランの力なんて書いていたでしょう。もともとずば抜けた体力ではなく気合いで勝ったチームですから。このマスコミの後出しじゃんけん的記載本当嫌いです。

試合見たらわかるでしょう。日本の戦略研究されていたし、そのためかこちらのパスの精度は低いし、コンビプレーの意思の疎通も今ひとつだし。ひとことで言うと若い時より結局力が落ちていたんですよ。宇津木がいなかったこともそうでしょうけど、サッカーはアップセットが一番起こりやすいスポーツ。ただそれだけ。相手が強くなったということ。特にオーストラリア、中国は立派。

原因の分析として、若手への切り替えが今ひとつだったこと、そして世界を経験したベテランと温度差があったこと。その通りです。でもね、その若手を育てられなかったのは監督とコーチとベテランなんですよ。そこで若手責めても萎縮するだけ。そして大事なことは澤の代わりを今の選手に求めてはいけない。バロンドール、世界No1だよ。そんな選手簡単に出ると思う?

チームを強くするのは監督、コーチ。正直今回の敗戦の責任は選手ではない。セルジオさんのように厳しい意見は必要。でもそれはこんないやらしい記事の書き方では失敗した人間の進歩を生まない。

記事として内部の人間関係をいやらしく書いてしまうマスコミ。強くしたいの?それともつぶしたいの?本当この国のマスコミは国を強くしようとしてくれない。協会含めて選手をサポートしてほしい。 

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