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- 2016年03月08日 09:52
長寿時代の“看取り図”-幸せな「最期」迎えるために - 土堤内 昭雄
人はどこで死ぬのだろう。厚生労働省「人口動態統計」をみると、2014年に死亡した127万人のうち医療機関である病院と診療所で死亡した人(以下「病院死」)が77.3%、福祉施設である老人保健施設と老人ホームで死亡した人が7.8%、自宅で死亡した人(以下「在宅死」)が12.8%となっている。今とは逆に1951年の「病院死」は11.6%、老人ホームを含む「在宅死」は82.5%だった。その後、「病院死」が...
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