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- 2011年03月06日 14:20
国家治安本部に対する群衆の襲撃
エジプト革命の過程で多くの反政府派が国家治安隊( national security ) の手で殺されたり拷問されたと報じられてきましたが、この機関は以前から民衆弾圧の残酷な組織として知られ、革命後はその責任追及が要求されたきました。
ところが、この本部の方々で証拠隠滅のために書類の焼却や切断が行われているとの噂が流れた模様で、6日付の al ahram net によると、5日夜、多数の群衆が方々の国家治安本部の建物に押し掛けて、乱入して証拠隠滅を阻止しようとして衝突し、また本部の建物が火災に包まれたと報じています。
それによると、群衆はアレキサンドリア、ナセル市、ギザ、オクトーバー市、タンタ、マトルーハ等の治安本部に押し掛けて、その中で書類が焼かれていたり、裁断機が多数用意されているのを見て、それらの資料を押収しようとして、警察側と衝突して双方で22名が負傷したとのことです。
またこのため多くの治安本部から火災が発生したとのことです。
このうち、尤も残酷なことで知られたいたアレキサンドリアの治安本部(確かそこで昨年だったか青年が逮捕された後、殴り殺されたと思います)は4日に襲われたので、政府はアレキサンドリアの他、ドッキやその他の治安本部に派遣し警備していたとのことです。
また『10月6日』市では治安本部内で焼却いているのが見られ、また書類を満載して逃げようとした本部の車に群衆が殺到したので、発砲もされたとのことです。
http://www.ahram.org.eg/463/2011/03/06/38/65967.aspx
ところが、この本部の方々で証拠隠滅のために書類の焼却や切断が行われているとの噂が流れた模様で、6日付の al ahram net によると、5日夜、多数の群衆が方々の国家治安本部の建物に押し掛けて、乱入して証拠隠滅を阻止しようとして衝突し、また本部の建物が火災に包まれたと報じています。
それによると、群衆はアレキサンドリア、ナセル市、ギザ、オクトーバー市、タンタ、マトルーハ等の治安本部に押し掛けて、その中で書類が焼かれていたり、裁断機が多数用意されているのを見て、それらの資料を押収しようとして、警察側と衝突して双方で22名が負傷したとのことです。
またこのため多くの治安本部から火災が発生したとのことです。
このうち、尤も残酷なことで知られたいたアレキサンドリアの治安本部(確かそこで昨年だったか青年が逮捕された後、殴り殺されたと思います)は4日に襲われたので、政府はアレキサンドリアの他、ドッキやその他の治安本部に派遣し警備していたとのことです。
また『10月6日』市では治安本部内で焼却いているのが見られ、また書類を満載して逃げようとした本部の車に群衆が殺到したので、発砲もされたとのことです。
http://www.ahram.org.eg/463/2011/03/06/38/65967.aspx



