記事
- 2016年03月07日 13:33
「ぱちんこ遊技機の射幸性管理に係る規制の在り方とのめりこみ・ギャンブル依存症問題の関係に関する質問主意書」が提出されました
えっと、本日はかなりバタバタなので簡単な更新のみとしますが、以下のような質問主意書が衆院から内閣に向かって送付されております。
先月、本ブログのエントリとして、パチンコ業界メディアであるPiDEA社が報じたパチンコ釘問題に関連するインタビュー記事をご紹介したのを覚えていますでしょうか?
その時、PiDEA社が記事中で「質問書の件について、これ以上国会などで追求される可能性は低いと思われる」と分析をしていたのに対して、私の方からは「果たしてどうかな?」というコメントをしました。実は当時、私の目には既に第二弾となるこの主意書提出を準備する動きが見えておったからこそ、あのような書き方をしたのですね。
ぱちんこ遊技機の射幸性管理に係る規制の在り方とのめりこみ・ギャンブル依存症問題の関係に関する質問主意書パチンコ釘問題に関しては、今年一月にも初鹿明博議員(維新)から質問主意書が提出されておりましたが、本質問主意書はこれとは異なる議員(高井崇志議員)によって提出が行われているものです。まぁ、同じ維新の党所属の議員でありますが。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/190166.htm
先月、本ブログのエントリとして、パチンコ業界メディアであるPiDEA社が報じたパチンコ釘問題に関連するインタビュー記事をご紹介したのを覚えていますでしょうか?
その時、PiDEA社が記事中で「質問書の件について、これ以上国会などで追求される可能性は低いと思われる」と分析をしていたのに対して、私の方からは「果たしてどうかな?」というコメントをしました。実は当時、私の目には既に第二弾となるこの主意書提出を準備する動きが見えておったからこそ、あのような書き方をしたのですね。
業界が抱える「くぎ問題」を 国会に持ち込んだ議員をインタビュー(by PiDEA)質問主意書は、原則として仮送付後6ないしは7日以内の回答が法によって義務付けられています。webサイトでの公示までに少しタイムラグがある分を含んでも、おそらく来週の半ばくらいには政府側の回答も含めて正式見解が公表される事になるのではないかと思います。引き続き見守って参りたいと思います。
http://blog.livedoor.jp/takashikiso_casino/archives/9184191.html
パチンコ業界メディアのPiDEAが、先だってパチンコ釘問題に関する質問主意書を政府に向かって提出した初鹿明博議員(維新)へのインタビューを敢行しており、非常に興味深いです。
[…]PiDEAさんは本インタビューの最後に「質問書の件について、これ以上国会などで追求される可能性は低いと思われる」という雑感を述べているワケですが、この点に関しては「果たしてどうかな?」という事だけは申し添えて置きたいと思います。



