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- 2011年02月28日 14:44
リビア情勢(ブレア前首相のカッダーフィとの電話)
27日付のal qods al arabi net の記事は、英国のブレア前首相が25,26日の2回カッダーフィと秘密裏に電話をして、これ以上の流血を避けることまたカッダーフィは辞任すべきことを伝えたと英国紙を引用して報じています。
それによるとブレアは英外務省とも協議をしたうえでカッダーフィに連絡を取ったと言うことですが、今のところブレア事務所はコメントをしていないそうです。
他方、同記事によるとブレアは否定しているものの、ブレアは2008年の首相辞任後、自分が商業顧問をしているJ B moeganのためにトリポリを何度か訪問し、2010年夏にはカッダーフィとも会談しているとのことです。
またカッダーフィの息子のセイフルイスラムもブレアはカッダーフィ体制の友人で、リビアの投資に関する顧問をしていると語ったが、こちらの方もブレアは否定しているとのことです。
どうもブレアを含めてかなり多くの欧州要人がカッダーフィと若干胡散臭い関係を有していた可能性は完全には否定できないような気がします。
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest/data/2011-02-27-11-29-52.htm
それによるとブレアは英外務省とも協議をしたうえでカッダーフィに連絡を取ったと言うことですが、今のところブレア事務所はコメントをしていないそうです。
他方、同記事によるとブレアは否定しているものの、ブレアは2008年の首相辞任後、自分が商業顧問をしているJ B moeganのためにトリポリを何度か訪問し、2010年夏にはカッダーフィとも会談しているとのことです。
またカッダーフィの息子のセイフルイスラムもブレアはカッダーフィ体制の友人で、リビアの投資に関する顧問をしていると語ったが、こちらの方もブレアは否定しているとのことです。
どうもブレアを含めてかなり多くの欧州要人がカッダーフィと若干胡散臭い関係を有していた可能性は完全には否定できないような気がします。
http://www.alquds.co.uk/index.asp?fname=latest/data/2011-02-27-11-29-52.htm



