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「日本死ね」の悲鳴 あらゆる分野に広がる

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「介護離職ゼロを目指す」と うぞぶく 安倍首相への強烈なメッセージが登場した。=5日、国会議事堂正門前 撮影:筆者=

 「保育園落ちた 日本死ね」が他の分野にまで波及し始めた。人々の生活がニッチもサッチも行かなくなってきたようだ ―

 国会前ではきょうも父母たちが待機児童の解消を訴えて、抗議のスタンディングをした。

 プラカードは「♯保育園落ちたの私だ」が主流だが、「♯特養落ちたの私だ」「♯低賃金で働かされているの私だ」を持つ人も現れた。知り合いの介護士から託されたメッセージという。

 低賃金、長時間労働の介護士も「日本死ね」と言いたくなるくらい酷い状況にあるのだろう。

 「保育士の待遇改善」もあった。いずれのメッセージも生活者を ないがしろ にするアベ政治の反映だ。

 次はどんな職業、どんな立場の人たちからの悲鳴が飛び出すだろうか?

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2日目は参加者も増えた。写真の左右には入りきれない人たちが多くいた。=5日、国会議事堂正門前 撮影:筆者=

 ~終わり~

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