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乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟

みなさん、こんにちは。

衆議院議員うえにし小百合です。

去る3月1日、衆議院の本会議で、 一般会計総額が96兆7218億円に上る 平成28年度予算案が与党等の賛成により 可決され、参議院に送付されました。 (賛成326票・反対136票・総数462票/473票)

私はひも付き補助金廃止し、地域が地域の特性を生かして、 予算の使いみちを決定できる一括交付金を実現すべき、 また、所得の格差を是正するための取り組みが不十分 等の観点から反対をさせていただきました。

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その本会議を終えて、新幹線で地元に帰り、 昨日(3月2日)は朝から地元記念式典等に 出席をさせていただきました後、 「乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟の勉強会」が 開催される16時までの空き時間を利用して、 CBCという局の番組に出るために新幹線に飛び乗りました。 新幹線の中で“CBCが東京駅からカメラを 構えている”という情報が入ったのですが、 そこまでショーアップされるのは本意ではない為、 自分でタクシーを拾って収録会場に向かいました。 これによっての時間のロスは一切ありません。 時間が短くて、事実を伝えるべきコメンテーターの立場で 東国原さんがついた嘘の理由を徹底的に解明できず、 更に、東国原さんが間違った情報を掴まされて それを基に自論を展開されるものですから、 なんだかよくわからない時間でした(笑)

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その後、参議院議員会館で設立1周年記念として開催された 「乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟」の勉強会に出席し、 東京大学大学院薬学系研究科・医薬政策学五十嵐中特任教授 に“子宮頸がん検診と医療経済効果”のご教授を賜りました。


(↑検診率をあげるための私の考えをお話しし、CBCで放送されました。)

子宮頸がん検診は禁煙治療と並んで、 効率の良い介入ということですので、 引き続き補助・啓発を行うべきだと いうことは言うまでもありませんが、 私の思いとしては“市町村事業における がん検診指定病院の広域化することで、 働く女性が仕事の合間・帰りに受診できるようにし、 検診受診率が先進国最低レベルの約40%という 現状を打破できるように努めたいと思います。







お忙しい中にも関わりませず開催にあたりお力添え下さった NPO法人乳房健康研究会・一般社団法人シンクパール NPO法人子宮頸がんを考える市民の会等諸団体の皆様、 宋先生、難波先生、高木先生に心より感謝申し上げます。

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