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3月1日(火)ムネオ日記

民主党は鈴木たかこ代議士を一番重い処分である除籍(除名)にした。強硬な人間的でない身勝手なやり方で処分され、これから先、大手を振って政治活動出来ると逆にスッキリするものである。

この民主党のやり方が党政の伸び悩み、拡がり、展望をなくしている。民主党に一番重い処分で有難うと言いたい。

民主党の中にも細野豪志氏や玉木雄一郎氏、長島昭久氏等、しっかりした人が居るので、いずれ彼らの時代が来ることだろう。

鈴木たかこ代議士の議席を「返上すれ」「戻せ」と言っている民主党の岡田代表や枝野幹事長、民主党北海道の佐々木隆博代表に昨年1月24日、民主党北海道総支部連合会での選挙総括をよく読んで見ろと言いたい。

ポイントの部分を読者の皆さんにお知らせしたい。

「本道では前回小選挙区で全敗、比例代表2議席と結党以来、最悪の結果になった民主党が今回は小選挙区で3議席、比例代表で2議席の計5議席となりました。比例得票数は47万票が68万票、得票率は18.23%が27.56%と9.33ポイント増えました」と総括案の始まりに書いてある。

選挙結果について「新党大地支持層の小選挙区での得票先(北海道新聞出口調査)は、民主党64.2%、自民党16.0%、共産党11.6%、維新の党4.4%、公明党1.9%となり、新党大地との選挙協力は小選挙区及び比例代表とも成功したと考えます」と結論付けている。

ここまで党の正式機関で発表しておきながら新党大地を否定する岡田・枝野・佐々木氏らに政治家としての人間性を疑うものである。

前にも書いたが、新党大地は私が出た平成17年9月11日の衆院北海道選挙区で433938票、平成21年8月30日の同で433123票、私が出ていない平成24年12月16日の同で346848票、平成19年7月29日の参院選北海道地方区621497票、平成25年7月21日の同352434票の実績の上で鈴木たかこを北海道選挙区単独1位と民主党がしたのである。

民主主義で大事なことは手続であり、中身である。自分達が取って来た公(おおやけ)の約束を今になって無視するとは人としての心の無さに驚くのみである。

逆境になればなるほど闘志のわく鈴木宗男である。

我が子の将来を心配し、考えない親はいない。日本一の親バカと言われようが私は鈴木たかこの為にも堂々と信念を持って主張して行く。

政治家である前に一人の人として闘って行くのである。

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