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- 2016年02月29日 19:31
目の前の欲望に負けてしまう低所得者と程度の低い軍オタの共通点
先日自衛隊の携行食について書きました。
http://kiyotani.at.webry.info/201602/article_9.html
前も書いたのですが、所得と知的水準が低いと思われる一部の軍オタ諸氏から批判されました。
玄米というと何故か生理的な拒否反応を示すようです。
震災時にはおにぎりやパンばかり食べて、栄養が不足して体調を崩した被災者が多く出たことは多数報道されました。ですが、ご自分がコンビニ弁当やらカップラーメンばかり食べているかそれで何が問題があるのか、とでもいうのでしょう。おそらくは自分が否定されたかのよう感じるのでしょう。
>昨年12月に厚生労働省が発表した、2014年の「国民健康・栄養調査」。世帯の所得が低いほど米やパンなど穀類の摂取量が増え、野菜や肉の摂取量は減少、さらに低所得者は喫煙や健康診断未受診の割合が高い、などの内容が話題を呼んだ。
>そして、厚労省の「所得が低い人は、栄養バランスの良い食事を摂る余裕がなくなっているのではないか。食
事の内容を見直すなど、健康への関心を高めてほしい」というコメントに対して、インターネット上では「お金
がないから見直せないんだ」「やれるものならやっている」と非難の声が殺到した。低所得層からすれば、あま
りに一方的な感覚を覚えたのかもしれない。
低所得者は「我慢」が不得意?なぜ喫煙率高く、食事は米・パン偏重?
http://biz-journal.jp/2016/02/post_13907.html
カネが無くともそこそこ、健康的な食事を摂ることは可能です。
ところがこの手の人達は、現状を変えるために努力しようという考えが無いのでしょう。
あたまから現状の改善をできない、と否定します。
カネがないと言っても、ホームレスや物乞いをしているわけじゃないでしょう。
一定の所得はあるはずでしょう。
何も手を打てないのは無能だからでしょう。
ぼくはサラリーマン時代1年間ロンドンに行くために貯金をしておりましたが、当時勤めていた会社は給料が低い、残業代は出ない、ボーナスは1ヶ月というところでした。それで、自分で昼は玄米のおにぎり(具は大抵梅干し)をのりで巻いて、おかずにはゆで卵とか手のかからないものにして、インスタントのわかめスープにしておりました。で、手早く食事を済ませ、後の時間は英語の勉強にあてておりました。
それでもたまに同僚と一緒にランチも行ったりしましたが、そこそこ貯金はできました。
まあ夜のお付き合いも「あいつはおたくだから」と、結構免除されてましたし。それも大きかったですね。
またロンドンに行ってからも、節約生活でした。現地の連中みたいに昼飯はチップス(フレンチフライ)とコーラだけならば安く上がりますが、健康上よろしくない。朝はオートミールを塩で炊いて、ポーチドエッグにしたりしておりました。オーツはビタミンやミネラルが豊富です。
昼も弁当を自分で作って持って行きました。
夜もオートミールを固めに炊くか、イタリア製の玄米を主食に食べておりました。肉は減らしてケッパー(ニシンの燻製)を食べたり、ニシンの酢漬けをしめ鯖代わりに醤油をつけて食べたりしました。
またファラフェルの素を買ってきました。これを油で揚げるとカロリーが高いので、オーブンで焼いておかずにしました。またこれはサンドウィッチの具にもなります。
現地で売っている出前一丁が結構安く、これをまず茹でてその茹で汁を捨てて、油で揚げた麺の油を抜きます。
具にはポーチドエッグ、日本から持ち込んだふえるワカメや現地の野菜を入れました。中華街にいって白菜とか、もやしなどの野菜や安い日本食材などを買いました。
ロンドンで1年間はなんとかなる金額を貯金しておりましたが、それを出来るだけ使いたくなかったので、雑誌の仕事をしたりもしましたが、日々の食費を抑えることも、貯金を減らさないことに大きく貢献しました。また日本に帰るまで、体重も増えませんでした。
未だに大きな病気をしたことも入院したこともありません。
戦時中の標語ではないですが「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」です。
知恵使って、また情報を漁って努力をすれば、現状は変えられます。
ぼくはもともと健康に興味があり、丸元淑生氏の料理関係の本を読んでおりました。彼が料理の本は美食のためではなく、自身が生活が苦しい中、どうやって健康を保つかという視点で書かれたものでした。
今ならばネットであれこれ安くて健康に良いレシピなどは手に入るでしょうに。
リンク先を見る 丸元淑生のシステム料理学 (ちくま文庫)
筑摩書房
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努力をすれば、収入が低くてもそれなりにバランスの良い食事を摂ることが可能です。
そうして節約すれば貯金も可能でしょう。時間を作って勉強することも可能です。
ところがこういう人はいつまでたっても現状から抜け出ることができません。こういう人たちはえてして、缶コーヒーやコーラのペッボトルを毎日消費したり、袋菓子を常食したり、タバコを吸ったりして無駄使いはするわけです。それでコンビニ弁当やカップラーメン食べていれば身体にいい訳がありません。
他人が悪い、世間が悪い俺は何も悪く無いと開き直って、不遇から抜け出す努力もしない、そのルサンチマンをネットで晴らしても自分の人生が変わるわけでもありません。2ちゃんねるで悪口を書いて人を罵っても、自分の境遇が変わるわけではありません。
人、このに世間で名前が売れている人間の悪口を書くと自分が偉くなったような気がして、気が晴れるでしょうがそれは現実逃避です。そのフラストレーションのはけ口を当方に求められも迷惑なだけです。
ご自分の自己評価は現実とかけ離れた高いのでしょう。ですが、その自己評価と世間の自分に対する評価が一致しない。でも自分がひとかどの人物だと思い込みたい。哀れですねえ。
まあ、こういう人たちは現状から抜け出るための地道に努力ができない人たちなのでしょう。
思考が凝りかったままでて自分が偉い、悪いのは他人だと思っているから、いつまでたっても自分を客観視することも、努力を始めることも現状から脱出することもできません。たぶん一生努力もせずに他人や世間を呪って、ネットで悪口を書き連ねて、一生を終えるのでしょう。
個人的には関わりたくないですねえ。まあ、勝手に病気になるなり、野垂れ死にするなり、好きになさってください。
http://kiyotani.at.webry.info/201602/article_9.html
前も書いたのですが、所得と知的水準が低いと思われる一部の軍オタ諸氏から批判されました。
玄米というと何故か生理的な拒否反応を示すようです。
震災時にはおにぎりやパンばかり食べて、栄養が不足して体調を崩した被災者が多く出たことは多数報道されました。ですが、ご自分がコンビニ弁当やらカップラーメンばかり食べているかそれで何が問題があるのか、とでもいうのでしょう。おそらくは自分が否定されたかのよう感じるのでしょう。
>昨年12月に厚生労働省が発表した、2014年の「国民健康・栄養調査」。世帯の所得が低いほど米やパンなど穀類の摂取量が増え、野菜や肉の摂取量は減少、さらに低所得者は喫煙や健康診断未受診の割合が高い、などの内容が話題を呼んだ。
>そして、厚労省の「所得が低い人は、栄養バランスの良い食事を摂る余裕がなくなっているのではないか。食
事の内容を見直すなど、健康への関心を高めてほしい」というコメントに対して、インターネット上では「お金
がないから見直せないんだ」「やれるものならやっている」と非難の声が殺到した。低所得層からすれば、あま
りに一方的な感覚を覚えたのかもしれない。
低所得者は「我慢」が不得意?なぜ喫煙率高く、食事は米・パン偏重?
http://biz-journal.jp/2016/02/post_13907.html
カネが無くともそこそこ、健康的な食事を摂ることは可能です。
ところがこの手の人達は、現状を変えるために努力しようという考えが無いのでしょう。
あたまから現状の改善をできない、と否定します。
カネがないと言っても、ホームレスや物乞いをしているわけじゃないでしょう。
一定の所得はあるはずでしょう。
何も手を打てないのは無能だからでしょう。
ぼくはサラリーマン時代1年間ロンドンに行くために貯金をしておりましたが、当時勤めていた会社は給料が低い、残業代は出ない、ボーナスは1ヶ月というところでした。それで、自分で昼は玄米のおにぎり(具は大抵梅干し)をのりで巻いて、おかずにはゆで卵とか手のかからないものにして、インスタントのわかめスープにしておりました。で、手早く食事を済ませ、後の時間は英語の勉強にあてておりました。
それでもたまに同僚と一緒にランチも行ったりしましたが、そこそこ貯金はできました。
まあ夜のお付き合いも「あいつはおたくだから」と、結構免除されてましたし。それも大きかったですね。
またロンドンに行ってからも、節約生活でした。現地の連中みたいに昼飯はチップス(フレンチフライ)とコーラだけならば安く上がりますが、健康上よろしくない。朝はオートミールを塩で炊いて、ポーチドエッグにしたりしておりました。オーツはビタミンやミネラルが豊富です。
昼も弁当を自分で作って持って行きました。
夜もオートミールを固めに炊くか、イタリア製の玄米を主食に食べておりました。肉は減らしてケッパー(ニシンの燻製)を食べたり、ニシンの酢漬けをしめ鯖代わりに醤油をつけて食べたりしました。
またファラフェルの素を買ってきました。これを油で揚げるとカロリーが高いので、オーブンで焼いておかずにしました。またこれはサンドウィッチの具にもなります。
現地で売っている出前一丁が結構安く、これをまず茹でてその茹で汁を捨てて、油で揚げた麺の油を抜きます。
具にはポーチドエッグ、日本から持ち込んだふえるワカメや現地の野菜を入れました。中華街にいって白菜とか、もやしなどの野菜や安い日本食材などを買いました。
ロンドンで1年間はなんとかなる金額を貯金しておりましたが、それを出来るだけ使いたくなかったので、雑誌の仕事をしたりもしましたが、日々の食費を抑えることも、貯金を減らさないことに大きく貢献しました。また日本に帰るまで、体重も増えませんでした。
未だに大きな病気をしたことも入院したこともありません。
戦時中の標語ではないですが「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」です。
知恵使って、また情報を漁って努力をすれば、現状は変えられます。
ぼくはもともと健康に興味があり、丸元淑生氏の料理関係の本を読んでおりました。彼が料理の本は美食のためではなく、自身が生活が苦しい中、どうやって健康を保つかという視点で書かれたものでした。
今ならばネットであれこれ安くて健康に良いレシピなどは手に入るでしょうに。
リンク先を見る 丸元淑生のシステム料理学 (ちくま文庫)
筑摩書房
丸元 淑生
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努力をすれば、収入が低くてもそれなりにバランスの良い食事を摂ることが可能です。
そうして節約すれば貯金も可能でしょう。時間を作って勉強することも可能です。
ところがこういう人はいつまでたっても現状から抜け出ることができません。こういう人たちはえてして、缶コーヒーやコーラのペッボトルを毎日消費したり、袋菓子を常食したり、タバコを吸ったりして無駄使いはするわけです。それでコンビニ弁当やカップラーメン食べていれば身体にいい訳がありません。
他人が悪い、世間が悪い俺は何も悪く無いと開き直って、不遇から抜け出す努力もしない、そのルサンチマンをネットで晴らしても自分の人生が変わるわけでもありません。2ちゃんねるで悪口を書いて人を罵っても、自分の境遇が変わるわけではありません。
人、このに世間で名前が売れている人間の悪口を書くと自分が偉くなったような気がして、気が晴れるでしょうがそれは現実逃避です。そのフラストレーションのはけ口を当方に求められも迷惑なだけです。
ご自分の自己評価は現実とかけ離れた高いのでしょう。ですが、その自己評価と世間の自分に対する評価が一致しない。でも自分がひとかどの人物だと思い込みたい。哀れですねえ。
まあ、こういう人たちは現状から抜け出るための地道に努力ができない人たちなのでしょう。
思考が凝りかったままでて自分が偉い、悪いのは他人だと思っているから、いつまでたっても自分を客観視することも、努力を始めることも現状から脱出することもできません。たぶん一生努力もせずに他人や世間を呪って、ネットで悪口を書き連ねて、一生を終えるのでしょう。
個人的には関わりたくないですねえ。まあ、勝手に病気になるなり、野垂れ死にするなり、好きになさってください。



