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国を思う中高生と語らう

今日は日帰りで三重県伊勢市まで行き、今仙台に戻ってきました。

高校生が主催した講演会「国を思える自分になりたい」で講師を務めてきました。

講演では、日本人は有史以来「和」を重んじてきたこと、天皇陛下と国民が一体となり国を護ってきたこと、「戦前は悪」ではなく素晴らしい面が多くあったこと、そして現行憲法の成立過程や内容の不備についてお話をしました。

参加者には中学生もいて、国を愛することが出来なくなるような教育をやめさせるためにはどうしたら良いか、という質問がありました。
私からは、気付いた人が初めは一人でも正しい歴史認識を持ってそこから輪を広げていくこと、そうした教育により負の再生産が行われているので教育のあり方を変えることが重要で、私も取り組んでいると答えました。

高校生や中学生の生の声を聞くことができ、大変勉強になりました。
彼ら彼女たちは、国を愛し素晴らしい日本にしていきたいと考えているのに、学校では国旗も掲揚せず国歌斉唱もないことを嘆いていました。

この世代の子供達がそうした教育ではいけないという気付きを得ていることを素晴らしく思うとともに、私の子供の時と何ら教育が変わっていない現状に接し、より一層教育改革に力を入れていかなくてはならないと感じました。

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