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2月27日(土)ムネオ日記

鈴木貴子代議士は民主党に離党届を出したが、これに対し民主党は重大な反党行為で除籍処分の方針だと報道されている。

まもなく新党に移行し存在しなくなる政党が除籍処分というのは漫画チックな話である。

岡田代表は記者会見で「議員辞職すべきだ」と述べているが、岡田代表に「あなたは北海道の政治状況を知っているのか」とお尋ねしたい。

鈴木貴子代議士の去就が取りざたされた時、人情のかけらも示さない人達が今になってさもさもなことを言うことに憤りを禁じ得ない。

民主党北海道は党本部に「除籍処分に加え議員辞職勧告を出すよう求める」と新聞に出ているが、平成26年12月の選挙で昨日のムネオ日記にも書いたが、新党大地との選挙協力で小選挙区0議席が3議席取れたのではないか。

1区横路孝弘、6区佐々木隆博、8区逢坂誠二この3氏の当選の陰に新党大地の協力は一片もなかったと言うのか。他の選挙区でも善戦できたのは少なからず新党大地の協力があったればのことでないか。

それならば必ず次回の選挙ではっきりさせたいと闘志が沸くものである。

平成26年12月の選挙で鈴木貴子は選挙期間中の12月7日に1区、4区、12月4日に11区に自分の選挙区を離れて応援に入ったことをどう考えているのか。

地元に張り付いて選挙をしていれば225票差は、逆転できた話である。

民主党の候補者も民主党公認、新党大地推薦というポスターを張っていたではないか。

比例区での21万票の上澄みは自分達だけの成果というのか。全く大人気ない話である。

12月9日には新党大地の命名者、松山千春さんを1区、3区、4区に入ってもらい力強い応援を戴いたことを忘れたのか。

身勝手な自分中心の考えがしか出来ないところに民主党の今の現状となっているのではないか。

新党大地鈴木宗男は大人の対応をしようと我慢してきたが、新党大地を全く評価しない岡田代表や枝野幹事長の発言を聞く時、メラメラと燃え上がるものがある。しっかり心して対応して参りたい。

昨日、18時半から釧路管内弟子屈町で新党大地鈴木宗男、鈴木貴子の新春交礼会。鈴木貴子代議士にとって離党後、初の選挙区入りであり、300人以上の人が来て下さる。報道関係者も各社が押しかけていた。

期待してくれる、心ある後援者を頼りに男の勝負をしてく決意である。読者の皆さんどうぞ宜しくお願い致します。
鈴木宗男
鈴木宗男
鈴木宗男
鈴木宗男
鈴木宗男

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