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欧州市場サマリー(24日)

[24日 ロイター] - <為替> 原油安やブレグジット懸念などを受け、円が主要通貨に対して上昇。ドル/円は<JPY=>は一時111.10円と2週間ぶりの低水準を付け、今月に入ってから付けた15カ月ぶり低水準となる110.85円に迫った。

ブレグジット懸念から英ポンド<GBP=D4>に対する売りは継続し、2009年初頭以来初めて1.39ドルを下回った。

<ロンドン株式市場> 続落し、FT100種総合株価指数<.FTSE>は95.13ポイント(1.60%)安の5867.18で取引を終えた。金融大手スタンダード・チャータード(スタンチャート)<STAN.L>が前日に続いて売り込まれたほか、鉱業株の下落も相場の重しとなった。

<欧州株式市場> 続落して取引を終えた。銅や原油が値下がりしたことで、1次産品関連が前日に続いて一段安となった。

金属の一大消費国である中国の経済減速に対する懸念が根強く、銅価格が下落した。これを受けてSTOXX欧州600鉱業株指数<.SXPP>は6.48%低下。個別銘柄では資源大手の英アングロ・アメリカン<AAL.L>やスイスのグレンコア<GLEN.L>、英豪系BHPビリトン<BLT.L>が大きく値を下げた。

<ユーロ圏債券> ポルトガル議会で今年度予算案が承認されたことを受け、同国の短期債利回りが低下した。リスク回避の動きが強まるなか他のユーロ圏国債利回りも低下し、独10年債<DE10YT=TWEB>利回りは約6ベーシスポイント(bp)低下の0.128%と、10カ月ぶりの低水準を付けた。このほか、フランスとフィンランドの10年債利回りも10カ月ぶりの低水準となった。

出ている。

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