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- 2016年02月23日 17:55
1人区中心に参院選挙で協力深めていくことを確認 民主・社民選対委員長会談

民主・社民両党の選挙対策委員長が23日午後、国会内で会談。安倍政権打倒に向け、今夏の参院選挙で1人区を中心に協力関係を深めていくことを確認した。
玄葉光一郎選対委員長は会談後、社民党の又市幹事長(選対委員長を兼任)とそろって記者団の取材に応じた。会談で両党は衆院北海道5区と京都3区の補欠選挙でも協力していくことを確認し、民主党からは、衆院北海道5区の池田まきさんへの推薦への謝意とともに、京都3区でも民主党の擁立する候補への推薦を要請したと報告した。
会談ではこのほか、民主党から推薦要請をしている参院選挙の候補者について、現時点で両党が共同で推薦する無所属候補者は5選挙区で決定、3選挙区で協議中、民主党の公認候補者については11選挙区のうち10選挙区で推薦の方向で協議中であり、引き続き1人区を中心に政策協定を含めて選挙協力の協議を進めていくことを確認した。
今後週に1回くらいのペースで会談を開き、概ね3月下旬をめどに調整を目指していく。
民主党広報委員会



