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- 2016年02月22日 08:00
「どうして自分は評価されない⁉️」私も思ってました
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接客業の基本は「掃除」と「挨拶」だと言われます。 おそらく研修などで、みっちりと教え込まれるはずです。
では、正しい「掃除」とは? 私は「他人から見て綺麗な状態にすること」だと思います。 決して雑巾をかける事でも、ほうきで履くことではないのです。 結果、お客様に清潔感を感じていただくことがゴールです。
一方、正しい「挨拶」とは? 私は「挨拶の相手に自分の思いが伝わること」だと思います。 大きな声や元気良くというのは手段です。 「目は口ほどに物を言う」と言いますが、態度として表れる全てがお客様には伝わります。思ってないことは、いくら技巧を駆使しても伝わらないと私は思います。
このように見てみると、「掃除」も「挨拶」も善し悪しを決めるのは、自分ではなく他人であることが分かります。この二つのことに限らず、成果に対する評価は他人がくだします。よく考えれば当たり前の事ですが、このことに気づくのに私は4~5年かかりました。
思い起こせば、新卒3~4年目、現場から離れ慣れない経理業務をやらされ、ひたすら残業の日々、ストレスを食べることで発散し、体重は今より20キロ重かったです(笑) 毎日「俺はこんなに苦しみながら仕事してるのに、何でみんなは、、、」みたいな事を思ってました。そして、その当時の私の評価は低かったです。
全くひとりよがりの頑張りで、まわりの仕事ぶりを理解しようともしなかった私が、評価される訳がないのです。今の私が当時の自分を見たら、「扱いにくい奴や」と評価すると思います。その後、色々ある中で「客観視」を身につけて行き、その見方を身につけた後、取締役にしていただく評価を得ます。 経営者は自分の好みでは無く、会社にとっての善し悪しをもって意思決定します。ひとりよがりでは通用しません。取締役にならせて頂いてからも、勉強の連続でした。
自分の思いとまわりの思いをどう融合し、表現していくか。 まわりの事をよく見れば、掃除も挨拶もそれ以外の事も、今より上手くいくと思います。 自分の為に、まわりを見渡してみるのも良いのでは。
恩田聖敬
#地獄の経理業務をやったおかげで、財務諸表が読めるようになり、大きな武器を得ます。無駄なことはありません。
接客業の基本は「掃除」と「挨拶」だと言われます。 おそらく研修などで、みっちりと教え込まれるはずです。
では、正しい「掃除」とは? 私は「他人から見て綺麗な状態にすること」だと思います。 決して雑巾をかける事でも、ほうきで履くことではないのです。 結果、お客様に清潔感を感じていただくことがゴールです。
一方、正しい「挨拶」とは? 私は「挨拶の相手に自分の思いが伝わること」だと思います。 大きな声や元気良くというのは手段です。 「目は口ほどに物を言う」と言いますが、態度として表れる全てがお客様には伝わります。思ってないことは、いくら技巧を駆使しても伝わらないと私は思います。
このように見てみると、「掃除」も「挨拶」も善し悪しを決めるのは、自分ではなく他人であることが分かります。この二つのことに限らず、成果に対する評価は他人がくだします。よく考えれば当たり前の事ですが、このことに気づくのに私は4~5年かかりました。
思い起こせば、新卒3~4年目、現場から離れ慣れない経理業務をやらされ、ひたすら残業の日々、ストレスを食べることで発散し、体重は今より20キロ重かったです(笑) 毎日「俺はこんなに苦しみながら仕事してるのに、何でみんなは、、、」みたいな事を思ってました。そして、その当時の私の評価は低かったです。
全くひとりよがりの頑張りで、まわりの仕事ぶりを理解しようともしなかった私が、評価される訳がないのです。今の私が当時の自分を見たら、「扱いにくい奴や」と評価すると思います。その後、色々ある中で「客観視」を身につけて行き、その見方を身につけた後、取締役にしていただく評価を得ます。 経営者は自分の好みでは無く、会社にとっての善し悪しをもって意思決定します。ひとりよがりでは通用しません。取締役にならせて頂いてからも、勉強の連続でした。
自分の思いとまわりの思いをどう融合し、表現していくか。 まわりの事をよく見れば、掃除も挨拶もそれ以外の事も、今より上手くいくと思います。 自分の為に、まわりを見渡してみるのも良いのでは。
恩田聖敬
#地獄の経理業務をやったおかげで、財務諸表が読めるようになり、大きな武器を得ます。無駄なことはありません。



