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- 2016年02月22日 11:14
この圧倒的な数字の差が示すものは大きい
同日の共同通信世論調査でも、内閣支持率は7ポイント下がっている。が、目先の内閣支持率の上下より、私が注目したのは、この数字だ。
「あなたは、安倍総理が進めている、大胆な金融緩和、財政出動、成長戦略を組み合わせる、アベノミクスといわれる経済政策は、順調に進んでいると思いますか?」
・思う 13.3%
・思わない 71.9%
「日銀は、金融機関から企業への貸出しを増やす目的でマイナス金利を導入しましたが、あなたは、これで景気が良くなると期待できますか?」
・期待できる 10.0%
・期待できない 82.2%
単なる世論調査のようでいて、この圧倒的な数字の差が示すものは大きいと思う。何となれば、安倍総理の良く言われるように、景気は「気」が左右するものだからだ。
国民・庶民の生活実感の苦しさ、それによる目の前の生活と老後の不安、これを解消しないと、個人消費の拡大が牽引する実感を伴った経済成長は期待できないのではないか。私が予算委員会で安倍総理に何度も問いかけている事だ。「日本版ベーシックインカム」の考え方に基づくボト厶アップの経済政策への転換が必要だと思う。
・思う 13.3%
・思わない 71.9%
「日銀は、金融機関から企業への貸出しを増やす目的でマイナス金利を導入しましたが、あなたは、これで景気が良くなると期待できますか?」
・期待できる 10.0%
・期待できない 82.2%
単なる世論調査のようでいて、この圧倒的な数字の差が示すものは大きいと思う。何となれば、安倍総理の良く言われるように、景気は「気」が左右するものだからだ。
国民・庶民の生活実感の苦しさ、それによる目の前の生活と老後の不安、これを解消しないと、個人消費の拡大が牽引する実感を伴った経済成長は期待できないのではないか。私が予算委員会で安倍総理に何度も問いかけている事だ。「日本版ベーシックインカム」の考え方に基づくボト厶アップの経済政策への転換が必要だと思う。
安倍内閣支持率ダウン 42.6%



