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清谷さんおひさしぶりです 名前入り記事ありがとうございます

清谷さん、私の名前を出した記事ありがとうございます。(防衛省衛生改革 人のせいにするのはやめましょうや、中村ゆきつぐさん)様々な意見傾聴させていただきます。

目的は自衛隊衛生を、本当に隊員を助けることができる衛生職種にすること。そしてそのために必要な装備を充実させること。 この目的は共通として話をさせていただきます。

この目的を達成するのに、清谷さんや佐々木先生、谷田さんのような外部の人間の方法と私の方法が違います。少なくとも法律が通るまでは、私は吠えることを良しとしませんでした。それこそ吠えたら以前のイラク記事を書いた朝日新聞などのマスコミは、自衛隊の負傷者が出ると騒ぎ出し法案反対がさらに悪化すると考えてたからです。それは以前ブログに書かせていただいた内容です。(“リスクを言うならまずここから見直せ  あまりにお粗末自衛隊の医療体制” 民間の厳しい意見に拍手!

また会議に参加していた医官たちは、秘密保持の問題も含めて外部の人間がいるところでめったやたら発言ができるわけではありません。それこそ医官の運用、数の質問に防衛省が答えてくれなかったように、大したことでもないのに口をつぐんでしまいます。それを何もしなかったというご指摘は一面からは真実ですが、法律で規制されている現職自衛隊医官に求めるのは、命令違反をしろと言っているのと同じですので酷です。わかって言っているとは思いますが。 

集団的自衛権法案が通った今、はじめてオープンに衛生装備、つまり自衛官が負傷することを論ずることができるようになりました。(戦傷医療構築 朝日新聞改善しろと認めてくれるの?)先ほども述べたように自衛官は法で統制されている以上、この政治マター、自衛官は負傷するということを制服のまま発言することは基本禁じられていました。私はそれを文民統制と話しているのです。過剰な反応かもしれませんが、人のせいにしているというのはお許しいただきたい。ただ本当は現場を知っている医官が、特に名前を挙げていただいた徳野先生などが発言することがベターだったことは事実です。

>この記事が出たから、防衛省内部でも問題になって、9月以降検討会は開かれておらず、年度内に出るはずだった提言をまとめることもできないわけでしょう。

本当ならとても残念なことです。衛生の、いや自衛隊の嫌な部分が出てますね。

今でこそ私も辞めていますが、防弾チョッキの話やバイオテロなんて喋りたくても喋れないネタも持っています。ただそれは辞めた私に対しても法律で発言は規制されています。それぐらい自衛官は規制されているのです。

公私混同の事象は知りませんでした。理髪店の店長も則武さんもよく知っています。衛生をよくしようとする一つの方法だと信じたいですが、事実を知らないのでこれ以上のコメントは控えます。ちなみに私は三宿地区所属でしたが選挙に出たことを含めて駐屯地記念行事に呼ばれていません。

>OB含めて衛生の人たちが改革のために何をやってきたというのでしょうか。

まずは何もやって来なかった過去と現状を自己批判することです。
平たく言えば現実を見ましょう、現実を変える勇気をもちましょう。そういうことです。

現役の人間は立場上、あれこれ言えなことも重々承知しております。

ですから中村さんのような志があるOBがもっと発言するなり、働きかけるなりするべきでしょう。

お褒めの言葉としてありがたくいただきます。そういうことも含めて政治家になろうということを考えました。本当に貴重な意見ありがとうございました。

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