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- 2011年06月25日 10:34
高分配ファンドと高画素数カメラの共通点
2/2
さて、私のデジカメ選びに話を戻しまして、私のデジカメ選びの基準は、学んだことを基にこういう優先順位にしました。
①本体のサイズがポケットに入る大きさ(デジタル一眼は大きすぎ)
②すぐ撮りたいし、なくすとイヤなのでレンズのフタは自動でお願い
③撮影素子が大きい
④レンズが明るい
⑤光学ズームが3倍くらいはほしい
⑥手ブレ補正とかついてたらいいなぁ
③の「撮影素子の大きさ」というのは、「1/2.3型CMOS」とか「1/1.6型CCD」とかって書いてあるところの「●/◆型」の◆の数字が小さいほど撮影素子が大きいことを示します。つまり、1/2.3型よりも1/1.6型のほうが撮影素子が大きいということになります。また、④の「レンズが明るい」は「F値」と呼ばれる「F2.0〜F4.9」というところにある数字が小さいほど明るいことになります。F2.0のほうがF3.5よりも明るいと。
で、探してみると、これらの条件に合うカメラがほんとにない。パナソニックとキヤノンとオリンパスとソニーとフジフィルムとニコンとペンタックスとリコーと・・・から1つか2つくらいずつ選んで、その中で決めようかな・・・とか思ってたらとんでもない!こんな優先順位で設計されたファンド、「小さくて綺麗な写真が撮れる」ように設計されたカメラは本当に少ないんですよ。何よりもまず高画素数、みたいな。各社争うように高画素化をすすめまくって、今や1,600万画素は当たり前のようになっていますが、1,000万画素くらいに抑えてできるだけ大きな撮影素子を使って、できるだけ明るいレンズを使って、という「きれいに撮れる」カメラが全然ありません。こないだデジカメを買う時にこれでマジで困りました。なんなんだこりゃ・・・投信と一緒じゃん。ちょっとくらいちゃんとしたものを作ろうって気概のあるメーカーはないのかと。で、売れなきゃ負けか・・・と同じサラリーマンである自分と重ねて切なくなっちゃったりして・・・
このサイト(http://kakaku.com/specsearch/0050/)のデジカメスペック比較で、「撮影素子サイズ」を「1/2~」、「F値」を「2.4以下」にして検索してみてください。過去に発売された分も含めて1,672種類も登録されたコンパクトデジタルカメラの中からこの条件にあてはまるものはわずかに53。しかもその多くが随分昔に発売されてもう売っていないカメラ。
ここに、さっきの②の条件、レンズのフタを手で取ったり外したり、それをなくしたりするのがイヤ、レンズカバーだけはオートでお願い!という条件を1つ加えるだけで選択肢は更に少なくなり、⑤の3倍くらいの望遠はほしい、という条件まで加えると、パナソニックのLUMIX DMC-LX5かその一代前、CANONのPowerShotS95かその一代前のS90、の4つしかなくなります。LUMIX DMC-LX5のデカさはポケットに入れる限界値を超えてるでしょ!となるとS95しかないと。1,672種類もあるのに!?
メーカーの人たちもバカバカしい・・・と思いながら新商品を出してるんだと思います。先ほど言ったように【1,600万画素で1/2.3型、F3.5〜F5.9のカメラ】よりも、【1,000万画素で1.6型、F1.8〜F2.5】のカメラのほうが綺麗に撮れることはメーカーの人は当然知ってます。それでも各メーカーが次々に発表するデジカメは高画素数のものばかりで、大きな撮影素子のものは滅多に出てきません。売れないからね。買う側の人たちが高画素数のカメラが綺麗に撮れる、と信じ切って疑わないんだから、そこに抵抗してもしんどいよね。わかります。で、結果、1,672種類中、綺麗に撮れるデジカメがこれだけしかないというオチに。
この、ちゃんと勉強して正しい知識を身につけてちゃんとしたものを探している、という人のための商品が少ない、というあたりも日本の投資信託市場と非常によく似てます。私がほしいスペックのファンドは全く出てきません。例えば私がほしい新興国ものなら、成長の期待できるところしか入れない、アロケーションを固定しない、信託報酬が安い、分配金を出さない、購入時も解約時も適切な信託財産留保金をとる、わかりやすさに逃げ込まない、といったことが条件になりますし、あとは株だったら利益成長が大して期待できないのに割高なものは入れないとか、債券ファンドだったら、割高な信用リスクをとらない、ファンダメンタルズが悪いのに高利回りの通貨を入れない、為替や信用リスクでバクチを売ってインカムゲインを吹き飛ばさないような設計、とかね。
ブラジルだけに投資してるファンドなのに購入時の信託財産留保金がゼロのファンドなんて、私だったらもらったお金でも投資したくないです。売買コストの高い新興国に投資してるのに信託財産留保金をとらないファンドがどれだけ多いことか。購入時にも信託財産留保金をとるファンドがどれだけ少ないことか。投資信託の信託財産留保金というのは、ファンドに入ってきたお金・出ていくお金のために行う売買のコストを、誰が払うのかを決めているというだけのものです。信託財産留保金があるファンドは「自分の分は自分で払う代わりに、他の人の分は払わなくていいですよ」、信託財産留保金がないファンドは「自分の分を他の人にも負担してもらう代わりに、他の人の分を保有期間中ずっと延々負担し続けてくださいね」、というだけのことです。長期で保有するのにどっちがいいのかはすぐにお分かりだと思います。売買コストが安い先進国資産で運用するファンドならまだしも、コストが高い新興国資産で運用するのに、保有期間中ずっと他の人が入ってきたり出て行ったりする度にその売買に伴うコストを負担させられては、いくら信託報酬が安いファンドをノーロードで買っても何が何だかという感じです。解約時だけ信託財産留保金をとるというのも、信託財産留保金という制度を完全に誤解している投資家に合わせてるだけのことです。為替の手数料だろうが、債券の売買手数料だろうが、株の売買手数料だろうが、売る時だけ手数料がかかって買う時は手数料無料、なんてことはないですから、解約時だけ信託財産留保金をとるなんてそれこそ意味不明です。
私はいまでも債券には投資してないんですが、たまに債券ファンドを少し入れとくか・・・なんて思うこともあるんですが、まぁーーー債券ファンドはほぼ全てが毎月分配型。分配金いらない、っていう人のためのファンドがちょっとくらいあってもいいのにね。分配型じゃない債券ファンドがあっても、本当に何も考えずに適当に作られてる感じで、こんな設計にしてたらコツコツ積み上げた債券のインカムゲインが吹き飛んじゃうだろ、って設計になってたりね。中には、毎月分配コースと、無分配コース、の2本を用意してるファンドとかもあるんですが、2本あっても中身の運用は一緒ですからねー。当然、毎月分配コース用に合わせて、できるだけたくさんの分配を出すための狂ったポートフォリオを組むと。信用リスクには目をつぶって少しでも高い利回りを、為替リスクには目をつぶって高金利通貨の一点張りや、高金利通貨だけで組んだのキャリー取引に煽られまくる意味のない分散を、みたいなポートフォリオが勝てる投資戦略だなんて思ってる運用会社の人はいないんでしょうけどね・・・まぁ私はいらないです。それに付き合うほどお金持ちじゃないです。ハイ。
インデックスファンドにしたって、本当にその設計で10年間ベンチマークに連動させることができるのかと。価格指数がベンチマークなら、価格指数+ネット配当-信託報酬、っていうパフォーマンスになるのかと。配当込指数がベンチマークなら、配当込指数-ネット配当-信託報酬、っていうパフォーマンスになるのかと。
日本に4,000本以上ある投資信託のうち、私がこれはちゃんと作られてるファンドだなーと思うもの、先ほど挙げたような私だったらこういう条件で選ぶ、という条件に当てはまるファンドは、本当に少ないです。それでもごくたまーに、「おっ!」っていう良いファンド、ちゃんと作られたファンド、が出てきたりするんですが、まぁ見事なまでに売れませんね(笑) で、そのうち償還されちゃって「あーあーもったいない」と。新ファンドは毎月何十本も出てくるのに、私がほしいなぁと思うファンドはまぁまず出てきません。売れ筋商品や世の中で人気の商品なんておそらく上位100位以内に私が投資したいなぁなんて思うファンドは1本もないです。どうせ分配率15%だの20%だの25%だのってファンドが上位に並んでるんでしょうから。で、運用はREIT、ハイイールド債、通貨選択型ブラジルレアルコース、が並んでると。ぇぇ、いりません。ぇぇ、結構です。私は儲けたくて投資するんですから。分配なんていりません。いいファンドがほしいんです。綺麗に撮れるデジカメがほしいんですよ。1,600万画素なんていりません。「綺麗に撮れるわけじゃないけど、1,600万画素にしとかないと売れない」という考えで設計されたカメラじゃなくて、「無知な素人にプロの自分たちが合わせてどうすんだ。プロが知ってる本当のことを言おう、本当に綺麗な写真が撮れるカメラを作ろう。」という考えで設計されたカメラがほしいんですよ。
あ、分配金がいっぱい出るファンド、分配利回りが高いファンドのほうが儲かるんじゃないの?得なんじゃないの?って人はここらへんの記事を読んでみてください。
http://jovivi.seesaa.net/article/179623064.html
http://jovivi.seesaa.net/article/153131657.html
http://jovivi.seesaa.net/article/115286658.html
http://jovivi.seesaa.net/article/96236995.html
http://jovivi.seesaa.net/article/182417782.html
投信の分配金額ってのは「自動解約額」のことです。分配利回りというのは「自動解約率」のことです。分配金が高いほど、分配利回りが高いほど、いっぱい自分のお金が自分の財布に戻ってきます。3%の販売手数料を払って分配利回り20%のファンドを1,000万円買って1,030万円払えば、1年後には1,030万円が800万円の投資信託と200万円の現金になります。ただそれだけのことです。「そんなことはない!」「高画素数のカメラのほうが綺麗な写真が撮れるはずだ!」という方は世の中に山ほど出てる高画素数のカメラを買えばいいだけのことで、それをお止めするつもりは毛頭ありません。どうぞお好きなようになさったらよろしいかと。
というわけで、高分配ファンドと高画素数カメラというのは私から見ればそっくりなんです。
今後、良いデジカメ、良いファンド、が出てきますように。
(-人-)ナムナム
今日はこんな感じで。
①本体のサイズがポケットに入る大きさ(デジタル一眼は大きすぎ)
②すぐ撮りたいし、なくすとイヤなのでレンズのフタは自動でお願い
③撮影素子が大きい
④レンズが明るい
⑤光学ズームが3倍くらいはほしい
⑥手ブレ補正とかついてたらいいなぁ
③の「撮影素子の大きさ」というのは、「1/2.3型CMOS」とか「1/1.6型CCD」とかって書いてあるところの「●/◆型」の◆の数字が小さいほど撮影素子が大きいことを示します。つまり、1/2.3型よりも1/1.6型のほうが撮影素子が大きいということになります。また、④の「レンズが明るい」は「F値」と呼ばれる「F2.0〜F4.9」というところにある数字が小さいほど明るいことになります。F2.0のほうがF3.5よりも明るいと。
で、探してみると、これらの条件に合うカメラがほんとにない。パナソニックとキヤノンとオリンパスとソニーとフジフィルムとニコンとペンタックスとリコーと・・・から1つか2つくらいずつ選んで、その中で決めようかな・・・とか思ってたらとんでもない!こんな優先順位で設計されたファンド、「小さくて綺麗な写真が撮れる」ように設計されたカメラは本当に少ないんですよ。何よりもまず高画素数、みたいな。各社争うように高画素化をすすめまくって、今や1,600万画素は当たり前のようになっていますが、1,000万画素くらいに抑えてできるだけ大きな撮影素子を使って、できるだけ明るいレンズを使って、という「きれいに撮れる」カメラが全然ありません。こないだデジカメを買う時にこれでマジで困りました。なんなんだこりゃ・・・投信と一緒じゃん。ちょっとくらいちゃんとしたものを作ろうって気概のあるメーカーはないのかと。で、売れなきゃ負けか・・・と同じサラリーマンである自分と重ねて切なくなっちゃったりして・・・
このサイト(http://kakaku.com/specsearch/0050/)のデジカメスペック比較で、「撮影素子サイズ」を「1/2~」、「F値」を「2.4以下」にして検索してみてください。過去に発売された分も含めて1,672種類も登録されたコンパクトデジタルカメラの中からこの条件にあてはまるものはわずかに53。しかもその多くが随分昔に発売されてもう売っていないカメラ。
ここに、さっきの②の条件、レンズのフタを手で取ったり外したり、それをなくしたりするのがイヤ、レンズカバーだけはオートでお願い!という条件を1つ加えるだけで選択肢は更に少なくなり、⑤の3倍くらいの望遠はほしい、という条件まで加えると、パナソニックのLUMIX DMC-LX5かその一代前、CANONのPowerShotS95かその一代前のS90、の4つしかなくなります。LUMIX DMC-LX5のデカさはポケットに入れる限界値を超えてるでしょ!となるとS95しかないと。1,672種類もあるのに!?
メーカーの人たちもバカバカしい・・・と思いながら新商品を出してるんだと思います。先ほど言ったように【1,600万画素で1/2.3型、F3.5〜F5.9のカメラ】よりも、【1,000万画素で1.6型、F1.8〜F2.5】のカメラのほうが綺麗に撮れることはメーカーの人は当然知ってます。それでも各メーカーが次々に発表するデジカメは高画素数のものばかりで、大きな撮影素子のものは滅多に出てきません。売れないからね。買う側の人たちが高画素数のカメラが綺麗に撮れる、と信じ切って疑わないんだから、そこに抵抗してもしんどいよね。わかります。で、結果、1,672種類中、綺麗に撮れるデジカメがこれだけしかないというオチに。
この、ちゃんと勉強して正しい知識を身につけてちゃんとしたものを探している、という人のための商品が少ない、というあたりも日本の投資信託市場と非常によく似てます。私がほしいスペックのファンドは全く出てきません。例えば私がほしい新興国ものなら、成長の期待できるところしか入れない、アロケーションを固定しない、信託報酬が安い、分配金を出さない、購入時も解約時も適切な信託財産留保金をとる、わかりやすさに逃げ込まない、といったことが条件になりますし、あとは株だったら利益成長が大して期待できないのに割高なものは入れないとか、債券ファンドだったら、割高な信用リスクをとらない、ファンダメンタルズが悪いのに高利回りの通貨を入れない、為替や信用リスクでバクチを売ってインカムゲインを吹き飛ばさないような設計、とかね。
ブラジルだけに投資してるファンドなのに購入時の信託財産留保金がゼロのファンドなんて、私だったらもらったお金でも投資したくないです。売買コストの高い新興国に投資してるのに信託財産留保金をとらないファンドがどれだけ多いことか。購入時にも信託財産留保金をとるファンドがどれだけ少ないことか。投資信託の信託財産留保金というのは、ファンドに入ってきたお金・出ていくお金のために行う売買のコストを、誰が払うのかを決めているというだけのものです。信託財産留保金があるファンドは「自分の分は自分で払う代わりに、他の人の分は払わなくていいですよ」、信託財産留保金がないファンドは「自分の分を他の人にも負担してもらう代わりに、他の人の分を保有期間中ずっと延々負担し続けてくださいね」、というだけのことです。長期で保有するのにどっちがいいのかはすぐにお分かりだと思います。売買コストが安い先進国資産で運用するファンドならまだしも、コストが高い新興国資産で運用するのに、保有期間中ずっと他の人が入ってきたり出て行ったりする度にその売買に伴うコストを負担させられては、いくら信託報酬が安いファンドをノーロードで買っても何が何だかという感じです。解約時だけ信託財産留保金をとるというのも、信託財産留保金という制度を完全に誤解している投資家に合わせてるだけのことです。為替の手数料だろうが、債券の売買手数料だろうが、株の売買手数料だろうが、売る時だけ手数料がかかって買う時は手数料無料、なんてことはないですから、解約時だけ信託財産留保金をとるなんてそれこそ意味不明です。
私はいまでも債券には投資してないんですが、たまに債券ファンドを少し入れとくか・・・なんて思うこともあるんですが、まぁーーー債券ファンドはほぼ全てが毎月分配型。分配金いらない、っていう人のためのファンドがちょっとくらいあってもいいのにね。分配型じゃない債券ファンドがあっても、本当に何も考えずに適当に作られてる感じで、こんな設計にしてたらコツコツ積み上げた債券のインカムゲインが吹き飛んじゃうだろ、って設計になってたりね。中には、毎月分配コースと、無分配コース、の2本を用意してるファンドとかもあるんですが、2本あっても中身の運用は一緒ですからねー。当然、毎月分配コース用に合わせて、できるだけたくさんの分配を出すための狂ったポートフォリオを組むと。信用リスクには目をつぶって少しでも高い利回りを、為替リスクには目をつぶって高金利通貨の一点張りや、高金利通貨だけで組んだのキャリー取引に煽られまくる意味のない分散を、みたいなポートフォリオが勝てる投資戦略だなんて思ってる運用会社の人はいないんでしょうけどね・・・まぁ私はいらないです。それに付き合うほどお金持ちじゃないです。ハイ。
インデックスファンドにしたって、本当にその設計で10年間ベンチマークに連動させることができるのかと。価格指数がベンチマークなら、価格指数+ネット配当-信託報酬、っていうパフォーマンスになるのかと。配当込指数がベンチマークなら、配当込指数-ネット配当-信託報酬、っていうパフォーマンスになるのかと。
日本に4,000本以上ある投資信託のうち、私がこれはちゃんと作られてるファンドだなーと思うもの、先ほど挙げたような私だったらこういう条件で選ぶ、という条件に当てはまるファンドは、本当に少ないです。それでもごくたまーに、「おっ!」っていう良いファンド、ちゃんと作られたファンド、が出てきたりするんですが、まぁ見事なまでに売れませんね(笑) で、そのうち償還されちゃって「あーあーもったいない」と。新ファンドは毎月何十本も出てくるのに、私がほしいなぁと思うファンドはまぁまず出てきません。売れ筋商品や世の中で人気の商品なんておそらく上位100位以内に私が投資したいなぁなんて思うファンドは1本もないです。どうせ分配率15%だの20%だの25%だのってファンドが上位に並んでるんでしょうから。で、運用はREIT、ハイイールド債、通貨選択型ブラジルレアルコース、が並んでると。ぇぇ、いりません。ぇぇ、結構です。私は儲けたくて投資するんですから。分配なんていりません。いいファンドがほしいんです。綺麗に撮れるデジカメがほしいんですよ。1,600万画素なんていりません。「綺麗に撮れるわけじゃないけど、1,600万画素にしとかないと売れない」という考えで設計されたカメラじゃなくて、「無知な素人にプロの自分たちが合わせてどうすんだ。プロが知ってる本当のことを言おう、本当に綺麗な写真が撮れるカメラを作ろう。」という考えで設計されたカメラがほしいんですよ。
あ、分配金がいっぱい出るファンド、分配利回りが高いファンドのほうが儲かるんじゃないの?得なんじゃないの?って人はここらへんの記事を読んでみてください。
http://jovivi.seesaa.net/article/179623064.html
http://jovivi.seesaa.net/article/153131657.html
http://jovivi.seesaa.net/article/115286658.html
http://jovivi.seesaa.net/article/96236995.html
http://jovivi.seesaa.net/article/182417782.html
投信の分配金額ってのは「自動解約額」のことです。分配利回りというのは「自動解約率」のことです。分配金が高いほど、分配利回りが高いほど、いっぱい自分のお金が自分の財布に戻ってきます。3%の販売手数料を払って分配利回り20%のファンドを1,000万円買って1,030万円払えば、1年後には1,030万円が800万円の投資信託と200万円の現金になります。ただそれだけのことです。「そんなことはない!」「高画素数のカメラのほうが綺麗な写真が撮れるはずだ!」という方は世の中に山ほど出てる高画素数のカメラを買えばいいだけのことで、それをお止めするつもりは毛頭ありません。どうぞお好きなようになさったらよろしいかと。
というわけで、高分配ファンドと高画素数カメラというのは私から見ればそっくりなんです。
今後、良いデジカメ、良いファンド、が出てきますように。
(-人-)ナムナム
今日はこんな感じで。



