- 2016年02月17日 17:24
岡田代表に「平和政策を推進するための野党集結」を申入れました
本日、私を含め民主党参議院議員6人で岡田代表に申し入れを行いました。
これは1月29日に岡田代表に直接会って話したことを文書としてまとめたものになります。
みんなの意見を集約したものとなっていますが、藤末が強く代表に伝えたのは
1.日本の平和のために、安保法制反対というだけでなく、安倍総理の積極的平和主義と違う「武力によらない真の平和主義」を掲げるべきであること
*日本国憲法前文には「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」とあります。この理念を具現化すると掲げるべきだと岡田代表に申し上げました。
2.日本の民主主義、二大政党制を守るためにも、「平和で公正で平等な社会」など大きな旗印の下に、野党勢力が集結すべきであること
の2点です。
リンク先を見る野党の集結には時間がかかります。少なくとも2月中には方針を出して、3月までには絶対に実現いただきたいとお伝えしました。
我党は、民主党のためではなく、日本のために何をするか、が求められています。党大会で岡田代表に民主党の舵取りは一任されています。
是非とも岡田代表及び執行部の意志を明確に表明し、実行してもらう必要があります。



