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原油先物は前週の上げ継続、OPEC協調減産への期待根強く

[ロンドン 15日 ロイター] - 15日の原油先物相場は、石油輸出国機構(OPEC)が協調減産で合意するとの期待から上昇した先週の流れが継続している。

1428GMT(日本時間午後23時28分)時点で、北海ブレント先物<LCOc1>は0.21ドル高の1バレル=33.57ドル。米原油先物<CLc1>は0.24ドル高の29.68ドルで推移している。ただ米国がプレジデンツデーの祝日のため、商いは低調なもよう。

ナイジェリアのカチク石油資源相はロイターに対し、世界的な原油相場安について、どのように歯止めをかけるべきなのか決断すべきとのコンセンサスがOPEC内部で形成されつつある、との認識を示した。

インタファクス通信がロシアのOPEC担当当局者の話として報じたところによると、ロシアは協調減産の可能性についてベネズエラを中心にOPEC加盟国と個別に話し合っているが、OPEC自体とは協議していない。

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