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- 2016年02月15日 10:12
除染ごみ、中間貯蔵施設難航
東京電力福島第一原発事故の除染で出た廃棄物が、福島県内に残されたまま、運び出すめどが立っていない、と報じられています。環境庁は、中間貯蔵施設の予定地地権者と交渉していますが、人手不足等で用地の確保は、進んでいません。 中間貯蔵施設の予定地は、福島第一原発の周囲にある、福島県大熊町、双葉町にまたがる16万平方キロで、中間貯蔵施設に運びこまれ、最長30年間保管して、県外で処分する計画です。 しかし...
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