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【全文】宮崎謙介議員「成し遂げたい政策、実現したい社会、日本に夢を与えたい、その思いを実現したい気持ちは今でも変わりません。」

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週刊誌以外の女性についても否定はいたしません

―今回、週刊誌に書かれた以外にも別の女性もいたのか?また、今回の育児休業宣言についても売名行為ではないのか。

女性と関係がなかったとは申しません。ここから先の話は、私だけのことではなくなってきますので、どうかご勘弁いただきたいと思います。私自身も深く反省を致しております。

また、売名行為の話でございますが、そうとられてもおかしくない言動を私はしてしまったと思っております。

本当に深く反省を致しておりますが。その上で、また私などが申し上げる資格などはございませんけれども、この育児休業制度、男性の育児参加は日本の社会に対して必要なことではないかと思います。

―週刊誌以外の女性についてもということですか?

否定は致しません。

思わせぶりなことを申し上げたかもしれません

―一部報道で、宮崎議員が今回の報道について「ハニートラップ」といっているとされが、それは本当か?離婚については?

私自身の方で、気を持たせるようなこと、コミュニケーションを取ってしまったことは否定いたしません。

離婚に関しまして、これは私が決める話ではございませんので。出来れば、私は妻とこれからも一緒に生活をしていきたいと思っておりますが、そんな虫のいい話はないだろうなとも思っています。

―女性から何らかの意図をもって近づいてきたということは?

確かに女性の方からメッセージをいただいたのは確かなんですけれども、その後のやり取りに関しては、私に非があったことを認めたいと思います。思わせぶりなことを申し上げたかもしれません。

パフォーマンスといわれても仕方がなかったなと

―結果的に、本当に育児休業取得を希望する人たちを不利な状況に追い込んだことについて

その後指摘に対しては、本当に申し訳なく思っております。

育児休業を取得したいということで、真剣に苦しんでいる方々いらっしゃること。男性もそうですし、女性もそうですし。私は、今回はじめて、おしめを変えたり、ミルクを作ったり、夜泣きに付き合う中で、本当に大変なんだなと、今ようやく始めて、実感をしつつあります。

それがわからない中で声をあげていたこと、それをパフォーマンスといわれても仕方がなかったなと。そう思っております。ただ、世の中の皆様には、こういった現状がある中で、私が逆風をふかせてしまうことになったかもわかりません。それが本当に取り返しがしたと反省を致しておりますが、政治家として、本当に申し訳なかったと思っております。

これからの人生で政治家としてではなくて、罪滅ぼしをしていきたいと思います。

―お気持ちをより具体的に

今になって本当に申し訳ないことをしたと。筆舌には尽くせない思いです。大変な裏切りを 私の軽率な行動によってしてしまったと思っています。このことは、本当に言葉では表現できませんので。あの時に勇気を下さった皆様には逃げずに謝罪をしたいと思っています。

わが子の顔を見て、最初に喜びと同時に罪悪感を感じました

―謝罪のタイミングについては

タイミングは落ち着いてきたら。できれば、私と会っていただけるのであれば、お一人お一人にお会いして、さらにお困りの現状等もうかがっていくことも含めて。政治家の立場ではなくなりますが、真摯に向き合っていきたいと思います。申し訳ございません。

最後に。

この度、本当に多くの皆様に対して、政治家という立場でありながら、ご迷惑をおかけいたしましたことに、改めて深くお詫びを申し上げます。皆様方がおっしゃったとおり、報道されていたとおり、私は政治家を、バッジをつけている資格はない人間だとは思うのです。

ただ、私は2月5日子どもが誕生し、出産にも立ち会いました。Facebook、ブログには書いたと思うのですが、本当に壮絶なドラマで感動しました。感動したのですが、わが子の顔を見て、最初に喜びと同時に罪悪感を感じました。

子どもは親を選べない。その直後に子どもは保育器に入りました。なので、私はその日に子どもを抱けなかったのですが、翌日病院に戻り、夜中に子どもを抱いた瞬間に、子どもは親を選べないけど、親は子どものために変わらなければならないのだと思いました。

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子どものために、私は生まれ変わって、もう二度と、これから同じ過ちは絶対に繰り返してはならないのだと。父として、父として出直していきたいと思います。

もうこの時計の針は巻き戻せませんので、いつか本当に残酷な話ですが、私の子どもは今回のことを知ることになるでしょう。そう考えたら、胸が張り裂けそうになります。でも、これは私のまいた種であり、身から出たさびであると思っています。

だから、子どもを始めて腕に抱いたときから、決心をした気持ちを忘れることなく、務めを果たしていきたいと思います。私はこれ以上、責任のとり方は、私のない知恵では思い浮かびません。

どうか妻の体調もあります、子どものプライバシー、将来のこともあるので、私の辞職に免じて、ご容赦いただけますように、ご配慮いただけますようにお願いいたします。

最後になりますが、この度日本中、また世界中の皆様に対して多大なるご迷惑をおかけしたことに対し、そして妻と子どもに対し、心から深く深くお詫びを申し上げます。

本当に申し訳ございませんでした。

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