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- 2016年02月05日 09:18
アナリストの企業予想は「株価の遅行指数」
「アナリストが業績予想を上方修正した比率から下方修正した比率を引いた指数である『リビジョン・インデックス』。野村証券によると、2日時点で来期の業績予想は21%の大幅なマイナスに沈む」(4日付日本経済新聞 「漂う縮小均衡の不安」)
企業収益からみて日本株は割安割安と叫んできたアナリスト達が、しれっと業績を下方修正して来ている。
毎度のことであるが、アナリストの予想は、株価の遅行指数でしかない。
企業業績の予想の正確性を売りにしているアナリストが、株価下落(上昇)を後追いする形で業績の下方修正(上方修正)するのは市場の風物詩。
さらに厚かましいのは、「リビジョン・インデックス」と称して、自分達の業績予想の不正確さを商売にしているところ。
「正確性」が売りなんですか、「不正確性」が売りなんですか?
90年代半ばに野村総合研究所に出向していた時に抱いた疑問と不信は、四半世紀が過ぎた今でも解消されることはない。
アナリストの予想をもとに投資をするのは、バックミラーを見て運転するようなものだ。安全に運転できるのは、道がずっと真っ直ぐな時だけだ。
◆ 「起業を目指す人のための『お金の講座』」開催のお知らせ ◆
13日(土)10:00~表参道、17日(水)19:15~銀座 で「起業を目指す人のための『お金の講座』~人生を危険に晒さないで起業しよう~」を開催します。
「起業」」に関しては、ビジネスモデルを教えるセミナーは多いですが、お金の準備をどのようにするかを教える講座はすくないのが現実です。実際に、ビジネスモデルだけではお金を集めることは出来ません。
起業を考えている方、起業を目指している方、ビジネスモデルと一緒に、お金の準備も始めましょう。
詳細はイベント頁で
表参道: https://www.facebook.com/events/1521367694825138/
銀座:https://www.facebook.com/events/557674371065222/
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企業業績の予想の正確性を売りにしているアナリストが、株価下落(上昇)を後追いする形で業績の下方修正(上方修正)するのは市場の風物詩。
さらに厚かましいのは、「リビジョン・インデックス」と称して、自分達の業績予想の不正確さを商売にしているところ。
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90年代半ばに野村総合研究所に出向していた時に抱いた疑問と不信は、四半世紀が過ぎた今でも解消されることはない。
アナリストの予想をもとに投資をするのは、バックミラーを見て運転するようなものだ。安全に運転できるのは、道がずっと真っ直ぐな時だけだ。
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銀座:https://www.facebook.com/events/557674371065222/



