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児童難民の増加

シリア等からの未成年難民の多くが消息を断っている(マフィアの餌食になっている者も多い由)ことは先日お伝えしましたが、トルコのhurryiet net は、UNICEF国連児童基金の数字として、トルコからギリシャにわたる難民のうち、児童が36%を占めていると報じています。

またギリシャを通って、マケドニアを経由する難民の実に60%が女性子供の由。

これはそれまで、難民の73%が成年男子で、18歳未満は全体の10%に過ぎなかったことからの大きな変化の由。

UNICEFではこの変化は極めて重要で、海を越えることが以前よりもさらに危険になり、また陸上でも保護の手を差し伸べる必要が大きくなったとしている由。

この点に関して、国際移民機関IMOは先月トルコからギリシャに渡ろうとして死亡した272名のうち、60名、すなわち5名に1名が児童であるとしている由。

この1月を含めて、過去5か月でおぼれ死んだ児童は330名に上る由。

昨年には欧州を目指して、海で死んだ難民は4000名近くになる由。

いずれにしても、1月だけで、ギリシャに到着した難民は62200名に上り、シリアの他は、アフガニスタン、イラクからであるが、そのうち実に3分の1に近い難民が成年の付き添いのない未成年の由。

これらの未成年難民が食い物にされていることについてはユーロポルが報告していることで、何らかの保護策が至急求められている由。

http://www.hurriyetdailynews.com/a-third-of-migrants-sailing-to-greece-from-turkey-are-children-unicef-.aspx?pageID=238&nID=94704&NewsCatID=351

記事の要点は以上で、これが事実なら、まさしく由々しき事態ですが、なぜ突然婦女子、特に付き添いのない未成年の難民が増えたについての説明はありません。

家族の絆が非常に緊密な中東からの難民としては非常に不思議な話ですが、取りあえず

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