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- 2011年04月25日 15:00
新興市場の新規上場基準 「緩和すべき」が約4割/帝国データバンク調べ
帝国データバンクは25日、新規株式上場意向に関するアンケート調査結果を公表しました。
[帝国データバンク]新興市場の新規上場基準、「緩和すべき」が約4割〜 海外市場への興味・関心は高いが、具体的な検討段階にある企業は少ない〜
IPOの意向のある未上場企業等3,806社に対するアンケート調査結果(アンケートの実施・回収は震災前)。
新規上場基準を「(現状より)緩和すべき」と回答した企業が 217 社(38.3%)もあったようです。内部統制などにかかるコストを負担に感じている企業も多かったようです。
海外市場について、「興味があり、上場を検討している」と回答した企業が 27 社(4.8%)、「興味はあるが、具体的な検討はしていない」と回答した企業が 192 社(33.9%)などの結果となっており、具体的な検討の有無にかかわらず、「興味がある」と回答した企業の合計は 219 社(38.7%)もありました。
調査の結果、2010 年まで続いたIPO市場の低迷の流れを覆すとは言い難く、「2011 年は 12 年以降の回復に向けた我慢の 1 年となることが必至だ」と分析しています。
[帝国データバンク]新興市場の新規上場基準、「緩和すべき」が約4割〜 海外市場への興味・関心は高いが、具体的な検討段階にある企業は少ない〜
IPOの意向のある未上場企業等3,806社に対するアンケート調査結果(アンケートの実施・回収は震災前)。
新規上場基準を「(現状より)緩和すべき」と回答した企業が 217 社(38.3%)もあったようです。内部統制などにかかるコストを負担に感じている企業も多かったようです。
海外市場について、「興味があり、上場を検討している」と回答した企業が 27 社(4.8%)、「興味はあるが、具体的な検討はしていない」と回答した企業が 192 社(33.9%)などの結果となっており、具体的な検討の有無にかかわらず、「興味がある」と回答した企業の合計は 219 社(38.7%)もありました。
調査の結果、2010 年まで続いたIPO市場の低迷の流れを覆すとは言い難く、「2011 年は 12 年以降の回復に向けた我慢の 1 年となることが必至だ」と分析しています。



