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少子化問題と地方の活性化、二兎を追いましょう!

ローマの偉大な政治家でもあるジュリアス・シーザーは、何をやるにしても、1つのことで2つ以上の効果を求めた、と伝えられています。財政逼迫の折、政策において、この一石二鳥的手法は、大事なことだと思います。

例えば、現在、少子化対策の一つとして、第二子、第三子を産みやすい環境を作る政策案が活発に議論されています。これと、地方の活性化(地方創生)を結びつけてみると、どうなるでしょうか?

地方において、二子目以降の子供を産んだ家庭に対しては、税制面での格段の配慮や様々な補助をすれば、地方の人口増をもたらし、地方活性化に効果があると思います。

もちろん、「単なる里帰り出産と区別できるのか?」といった疑問や技術的な問題が多々あることも承知です。

ただ、こうした思いつきのような発想も大事だと思います。まずは、いろいろな案・知恵を出し合うことから始まります。その中からより良きものを大きく育てていく。

政治家は、今後の社会・未来を考える仕事です。過去の出来事(事件)の真相を求める検事の仕事とは正反対です。

今、政治家になった以上、まさしく、日本の未来に向けて責任を持つ。そのために今日も豊かな発想を描き続けます。

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