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- 2016年01月22日 05:34
アベノミクスで労働の「量」は改善したが、「質」は改善していない
アベノミクスが成功しているという割には、実質賃金の低下傾向が止まらない。安倍総理は、その理由として、よく次のような説明をする。つまり、景気が良くなると「そろそろ働こうかしら」と思って、パートなど賃金の低い労働者が働き始めるため、労働者全体の平均賃金は低下すると。一方、就業者の数は増えるので、労働者全体に支払われる報酬の総額である「総雇用者所得」は増加する。総理は、こうした「本質」をよく見ろと胸をは...
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