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- 2016年01月20日 16:41
「楽しい」「信頼」「シェア」がキーワード〜『BuzzFeed Japan』が公開にあわせ記者発表会

(左から)ベン・スミス氏、古田大輔氏、高田徹氏
「楽しい」「信頼」「シェア」がキーワード
同サイトは、ポータルサイトや検索エンジンからの流入だけではなく、ソーシャルメディア上での拡散力による流入を特徴としてる。内容も、リスト記事やネット上で話題になった画像やTweetをまとめるなどした記事からなる「Buzz(バズ)」と、調査報道などを中心とした「News(ニュース)」に大別されている。また、独自に制作した動画コンテンツの視聴者数も拡大している。
高田徹氏

ベン・スミス氏

古田大輔氏
1.すべての記事は自社編集部で作成
2.編集ガイドライン公開。自らを律する
3.ニュースからバズまで、幅広くカバー
4.ソーシャルを徹底活用。低い検索依存
5.記者の記事作成を支えるデータ分析基盤(PV・シェア・読了率など、あらゆる角度からコンテンツの消費や拡散を分析)
6.世界中で知見を共有・分析
7.BuzzFeed Japanはこうする(「楽しい」「信頼」「シェア」)
8.ウェブや紙メディアから集まる編集部員
9.つながる各国編集長
10.日本の情報を世界へ発信
11.私たちは何を作ろうとしているのか(「グローバルでクロスプラットフォームなネットワーク」)
12.なんのために?(「人々の実生活にポジティブな影響を与えるために」)
2.編集ガイドライン公開。自らを律する
3.ニュースからバズまで、幅広くカバー
4.ソーシャルを徹底活用。低い検索依存
5.記者の記事作成を支えるデータ分析基盤(PV・シェア・読了率など、あらゆる角度からコンテンツの消費や拡散を分析)
6.世界中で知見を共有・分析
7.BuzzFeed Japanはこうする(「楽しい」「信頼」「シェア」)
8.ウェブや紙メディアから集まる編集部員
9.つながる各国編集長
10.日本の情報を世界へ発信
11.私たちは何を作ろうとしているのか(「グローバルでクロスプラットフォームなネットワーク」)
12.なんのために?(「人々の実生活にポジティブな影響を与えるために」)
と、「幅広いコンテンツ制作力、最先端のテクノロジーと戦略グローバルに共有する理念」が同サイトの強みだと解説した。

また、「ニュース」分野についても、「たとえ1年かかろうとも実施する調査報道が強み。日本の要人の方々も私たちのインタビューを受けていただきたい」とアピールした。
スタート時点での陣容は、古田氏や副編集長以外に、記者がニュース部門で4人、バズ部門で3人在籍。この他、マネージングエディター、ソーシャルメディアエディター、フォトエディターも所属しているという。「さらに内定者もおり、どんどん増やしていこうと思っています」と人員規模を随時拡大していく意向だという。
「スマホで使うもの全てが競合」

BLOGOS編集部
これに対し古田氏は「編集と広告は厳密に分ける広告サイドが編集内容について何かをいうことは認めません。記者が広告主についての記事を書くときに、広告サイドに何かを相談するということもありません。」と断言。

古田氏は、「競合はメディアだけとは限らない。ゲームやコミュニケーション・ツールなど、スマホで使うもの全てが競合だ。」「"1クリックいくら"というビジネスをしているわけではない。どれだけ影響を与えられるメディアになれるか、日本の中でも一番楽しんでもらえるメディアになれるかが成功指標で、PV目標にこだわっているということは全くありません。」と回答した。



