- 2016年01月17日 18:46
バリアフリーが最も進んでいるエンタメ施設は、実はカラオケ店?!車椅子に乗って調査隊に参加してきた
2/4そして調査の途中で垣内代表から余談として聞いたのですが、バリアフリー対応の最も進んだ娯楽施設の一つが「カラオケ店」なんだそうです。
ボウリングやテニスなどの娯楽に行くのが難しい身体障害者、あるいは視覚障害者などは団体でカラオケを利用することが多く、こうしたニーズを受けて業界全体で対応が進んでいるとのこと。
実際に中を調査させていただいた「カラオケ館」は、エントランスが完全フラットなのはもちろんのこと、一階にあるトイレも完璧。
洗面台の下に空間を設けることで、車椅子者でもしっかりと洗面台に手が届きます。
エレベーターには、きちんと鏡も完備。
この鏡って実は、車椅子の方が後方確認するためのものなんですよ。
皆さん、知ってました?!
参考:エレベーターに鏡がある理由、知ってますか?:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASHDS5SDFHDSUEHF010.html
視覚障害者の利用者が多いため、お会計も電子マネーに完璧に対応しています。
(視覚障害者は、お札などを数えられないため電子マネーを好む)
とはいえ、カラオケ店すべてがバリアフリーに完全に対応できているわけでは決してなく、
近隣のカラオケの鉄人さんは入り口が階段、一般用にはエレベーターもなく車椅子入店が不可能でした…
- 音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)
- 参・維新/政治をアップデートする。日本初の「ブロガー議員」



