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- 2016年01月09日 10:17
ゲス川谷よ、3月の武道館2デイズで伝説をつくれ
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大槻ケンヂはこう言った。
物心ついてから「ロックとは何か?」という哲学的な問いに向きあっている。
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ビジュアル系のボーカルとして、デビューを夢みたこともあったが、挫折した。写真は、私がビジュアル系だった頃のものだ。普段から、これはロックなのかと自分に問いかけている。今年は久々にライブをしたいなと思っているし、メジャーデビューも未だに夢見ている。
リンク先を見る 【Amazon.co.jp限定】両成敗(初回生産限定盤)(巾着付き) [CD]
ゲスの極み乙女。
ワーナーミュージック・ジャパン
2016-01-13
それにしても、ゲスの極み乙女。である。ゲス川谷という略は週刊文春が考えたシャブ&飛鳥なみに秀逸だ。ベッキーはCM打ち切りなどの問題に直面している。二人に何があったのかは分からない。この手の問題があると「彼らの作った音楽は素晴らしい」的な擁護論が出るものの、ビジネス上のトラブルになっているのもまた事実だ。
リンク先を見る アイデン&ティティ32―アイデン&ティティ 第3部 [コミック]
みうら じゅん
青林工芸舎
2004-07
みうらじゅんのアイデン&ティティでも、浮気疑惑が報道されるの巻の話があったよね、そういえば。思い出しちゃった。
ここで問われるのは、今後の対応だ。しばらく面白がった報道が続くことだろう。しかし「彼らの作った音楽は素晴らしい」的な擁護論にのっかるのであれば、まずは彼らが音楽という活動で世間を納得させることが必要なのではないか。
ゲスの極み乙女。は3月に初の武道館公演が予定されている。しかも、いきなり2デイズだ。勢いのあるバンドという感じがする。晴れの舞台のはずである。ゲス川谷は、いやゲスの極み乙女。は正攻法で、このライブによって贖罪をし、再起動するべきではないか。このライブを伝説のものにすることこそが、この数ヶ月のうちに取り組むことではないか。
日本武道館。ここでの最初のロックコンサートであるビートルズの来日公演をはじめ、数々の伝説が生まれてきた。不倫騒動の渦中にある者がここに上がることが許されていいのかという話になるが、それを吹き飛ばすようなライブを期待したい。
きっとMCで「自分自身がゲスの極みでした」的なものが出るとか、「ゲス川谷」コールが起こるとか、ギターを破壊するとか、ピアノを燃やすとか(山下洋輔×田原総一朗のオマージュな)、何かこう伝説をつくってほしい。1日目を破壊の夜にし、2日めを創造の夜にするというのもいい。というか、活動を通じて、音楽を通じて理解してもらうとはそういうことである。
そして。
PRコンサルタント、雇えよな。
トランキーロ(焦るなよ)。
PS 本当にスキャンダルだと思うのだけど、新作を売るための話題作りだとしたら、本当にゲスの極みだなあ。いや、新作の曲名、すべて勘ぐりたくなるものなのだ。
全曲、勘ぐってみた
1.両成敗でいいじゃない
→浮気される側にも問題ありってことか
2.続けざまの両成敗
→懲りずに関係こじれる ありゃりゃ
3.ロマンスがありあまる
→だから他の女に走る
4.シリアルシンガー
→自分の不倫体験を歌う
5.勤めるリアル
→勤務中のメール 現場で一緒でも他人を装うとか
6.サイデンティティ
→家庭を壊しつつも、保つ自己
7.オトナチック
→年上のベッキーとの関係のこと
8.id 1
→一緒の共通パスワード
9.心歌舞く
→至高の不倫ソング
10.セルマ
→離婚でマンション売るの略
11.無垢
→無垢だから不倫に走ったという言い訳
12.無垢な季節
→不倫時代の思い出
13.パラレルスペック
→本妻と不倫相手のスペックの違い
14.いけないダンス
→ありゃりゃ、ベッキーと?
15.私以外私じゃないの
→これなんか、もう・・・独占欲?
16.Mr.ゲスX
→まさにMr.ゲスでバツイチ
17.煙る
→火のないところに煙はたたない
きっとこんなんだぜ。
発売日に買うけどな。
大槻ケンヂはこう言った。
本当のロックとは、ラ・ムーのボーカリスト菊池桃子である。10代の頃、この言葉と出会って衝撃を受けた。当初はただ失笑するだけだった。しかし、あのアイドルの立場でラ・ムーにチャレンジする姿はロックそのものだったし、なんせその後の菊池桃子の人生がロックそのものだった。気づけば論客になっている。アッパレである。
物心ついてから「ロックとは何か?」という哲学的な問いに向きあっている。
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ビジュアル系のボーカルとして、デビューを夢みたこともあったが、挫折した。写真は、私がビジュアル系だった頃のものだ。普段から、これはロックなのかと自分に問いかけている。今年は久々にライブをしたいなと思っているし、メジャーデビューも未だに夢見ている。
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ゲスの極み乙女。
ワーナーミュージック・ジャパン
2016-01-13
それにしても、ゲスの極み乙女。である。ゲス川谷という略は週刊文春が考えたシャブ&飛鳥なみに秀逸だ。ベッキーはCM打ち切りなどの問題に直面している。二人に何があったのかは分からない。この手の問題があると「彼らの作った音楽は素晴らしい」的な擁護論が出るものの、ビジネス上のトラブルになっているのもまた事実だ。
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みうら じゅん
青林工芸舎
2004-07
みうらじゅんのアイデン&ティティでも、浮気疑惑が報道されるの巻の話があったよね、そういえば。思い出しちゃった。
ここで問われるのは、今後の対応だ。しばらく面白がった報道が続くことだろう。しかし「彼らの作った音楽は素晴らしい」的な擁護論にのっかるのであれば、まずは彼らが音楽という活動で世間を納得させることが必要なのではないか。
ゲスの極み乙女。は3月に初の武道館公演が予定されている。しかも、いきなり2デイズだ。勢いのあるバンドという感じがする。晴れの舞台のはずである。ゲス川谷は、いやゲスの極み乙女。は正攻法で、このライブによって贖罪をし、再起動するべきではないか。このライブを伝説のものにすることこそが、この数ヶ月のうちに取り組むことではないか。
日本武道館。ここでの最初のロックコンサートであるビートルズの来日公演をはじめ、数々の伝説が生まれてきた。不倫騒動の渦中にある者がここに上がることが許されていいのかという話になるが、それを吹き飛ばすようなライブを期待したい。
きっとMCで「自分自身がゲスの極みでした」的なものが出るとか、「ゲス川谷」コールが起こるとか、ギターを破壊するとか、ピアノを燃やすとか(山下洋輔×田原総一朗のオマージュな)、何かこう伝説をつくってほしい。1日目を破壊の夜にし、2日めを創造の夜にするというのもいい。というか、活動を通じて、音楽を通じて理解してもらうとはそういうことである。
そして。
PRコンサルタント、雇えよな。
トランキーロ(焦るなよ)。
PS 本当にスキャンダルだと思うのだけど、新作を売るための話題作りだとしたら、本当にゲスの極みだなあ。いや、新作の曲名、すべて勘ぐりたくなるものなのだ。
全曲、勘ぐってみた
1.両成敗でいいじゃない
→浮気される側にも問題ありってことか
2.続けざまの両成敗
→懲りずに関係こじれる ありゃりゃ
3.ロマンスがありあまる
→だから他の女に走る
4.シリアルシンガー
→自分の不倫体験を歌う
5.勤めるリアル
→勤務中のメール 現場で一緒でも他人を装うとか
6.サイデンティティ
→家庭を壊しつつも、保つ自己
7.オトナチック
→年上のベッキーとの関係のこと
8.id 1
→一緒の共通パスワード
9.心歌舞く
→至高の不倫ソング
10.セルマ
→離婚でマンション売るの略
11.無垢
→無垢だから不倫に走ったという言い訳
12.無垢な季節
→不倫時代の思い出
13.パラレルスペック
→本妻と不倫相手のスペックの違い
14.いけないダンス
→ありゃりゃ、ベッキーと?
15.私以外私じゃないの
→これなんか、もう・・・独占欲?
16.Mr.ゲスX
→まさにMr.ゲスでバツイチ
17.煙る
→火のないところに煙はたたない
きっとこんなんだぜ。
発売日に買うけどな。



