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米賃金上昇の兆し、より広範に=サンフランシスコ連銀総裁

[サンタ・バーバラ(米カリフォルニア州) 8日 ロイター] - 米サンフランシスコ(SF)地区連銀のウィリアムズ総裁は8日、国内賃金の伸びは控えめ(modest)だが、このところ上昇の兆しが、より広範にみられるようになったとの認識を示した。

銀行関係団体の講演で述べた。総裁は、失業率の低下に伴って、賃金上昇率も3━3.5%まで高まると見通した。

昨年の原油安による景気押し上げ効果は、連邦準備理事会(FRB)が期待したほどでなかったと評価した。ただ今では、原油安がより長く続くと消費者が判断しており、一段の支出促進効果が表れる可能性もあるとした。

総裁は、FRBのバランスシート規模が、現在の4兆5000億ドルから約1兆5000億ドルに縮小するまで、5━6年かかる公算が大きいとの認識も示した。

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