記事

パリの警察署で刃物男を射殺、「イスラム国」関連か

[パリ 7日 ロイター] - パリ北部の警察署で7日、刃物を持った男が「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫びながら侵入を図り、警官に射殺された。男は自爆ベルトのようなものを身に着けていたが、その後偽物と判明した。

7日は、パリにある風刺週刊紙「シャルリエブド」本社が襲撃され、計17人が殺害された事件からちょうど1年となる。

検察当局などによると、男は1995年生まれのモロッコ出身で、過激派組織「イスラム国」の旗と同組織によるとされるアラビア語の犯行声明を記した紙も所持していたという。

トビラ司法相は、男とイスラム過激主義との関連はこれまでのところ分かっていないと仏テレビ局に語った。

あわせて読みたい

「ISIL」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    なぜ「上級国民」を逮捕しないか

    深澤諭史

  2. 2

    池袋被疑者のさん付け報道に怒り

    木走正水(きばしりまさみず)

  3. 3

    テレビ自らが放棄する報道の自由

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"

  4. 4

    ロ朝会談は何かをもたらすのか

    ヒロ

  5. 5

    「バイキング」 瀧報道で失速か

    NEWSポストセブン

  6. 6

    木嶋佳苗は魔性 新潮社員が吐露

    キャリコネニュース

  7. 7

    池袋事故 SNSの削除は罪証隠滅か

    深澤諭史

  8. 8

    努力する目標を無くした安倍政権

    内田樹

  9. 9

    スマホ決済「大盤振る舞い」の訳

    NEWSポストセブン

  10. 10

    東大祝辞=説教 学生の感想に落胆

    猪野 亨

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。