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戦うべきは少子化なんですが、、、

1月6日放送の報道ステーションを観ました。
『第一回:自民党 男性の育児参加を支援する若手議員の勉強会』
で受けた取材が報道されました。














(何度も申し上げていますが、女性の社会進出を推進している日本において出生率を上げるためには男性の育児参加が必須です。そして、その第一歩は男性の育児休暇取得なのです。

OECDの調べでは日本の制度は諸外国のそれと比較をしても整っているのですが、取得率は極めて低い2.3%です。それを政府は2020年までに男性の育児休暇取得を13%にするという目標を掲げています。

その風土、雰囲気を一新させるために今回、私は一石を投じたかったのです。)

その報道の中で、私は自分の目を疑いました。

党内からの声が挙げられていました。育児休暇取得について、以下の3つが紹介されていました。

①40年ずっとプライベートもなしに一生懸命働いてきた我々からしたらとんでもない。
②取得するくらいなら夫婦どちらかが議員を辞めればいい。
③こんなことで名前を売ってもダメだ。生まれたばかりの赤ちゃんなんて誰が面倒みているかわからない。お手伝いさんとか使えばいいんだ。

①については、世代の価値観の違いでもあり、ある程度の理解はできるのですが、時代は変わっており今の時代とはそぐわないかもしれません。
②については、色々と突っ込みどころがありますが、一般の共働き世帯が子供をもつことを否定することにも繋がりかねない上に、我々は生半可な覚悟で選挙区を預かっているつもりではないのですが、それイコール議員の仕事を軽視していると捉えられることは不本意です。

  本当に驚くのはこの③の発言です。

子育てについて本当に理解をしているのかと疑わずにはいられません。0歳から3歳までの人格形成の最も大事な時期は親が直接自分の子供の育児にかかわることは当然のことです。それを最初からお手伝いさんに任せるということは日本の古来の子育ての考え方とは異なるのではないでしょうか。

このような発言を本当にしているのであれば、それは日本の少子化対策は進んでこなかったことに納得ができます。

改めて、辛い中ではありますが、私は自分の信念を通し日本の新時代を切り開こうとを固く決意しました。

が、こんな声が一ヶ月後に出産を控えた妻の耳に入っていることで、お腹の子供に影響しないかが本当に心配です。

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