記事
- 2011年06月09日 20:08
最後に笑うのは「もうひとりのスティーブ」? ウォズの魔法使いがフュージョン・アイオーで降臨ダヨ
今日、フュージョン・アイオー(FIO)という会社がIPOされます。
よく見ておいた方がいいですよ、この株の動きは。
同社の売上高の75%はフェイスブックとアップルのデータセンターから来ています。
これらの会社はデータセンターの構築という事ではアマゾンやグーグルより遅れて着手したわけですけど、その分、最先端の技術を導入することで遥かに廉価で、効率の良く、しかもマイクロプロセッサーの性能を100%引き出すソリューションとなっています。
逆に言えばEMCなどの伝統的なストレージ企業は脅威に晒されるわけです。
それにしてもアップルがフュージョン・アイオー(アップルのもうひとりの創業者、スティーブ・ウォズニアックが役員)と一緒に仕事をしているのはある意味、poetic justice ですね。
なお値決め価格は19ドルでした。(当初の初値設定は13から15ドルでした。)
よく見ておいた方がいいですよ、この株の動きは。
同社の売上高の75%はフェイスブックとアップルのデータセンターから来ています。
これらの会社はデータセンターの構築という事ではアマゾンやグーグルより遅れて着手したわけですけど、その分、最先端の技術を導入することで遥かに廉価で、効率の良く、しかもマイクロプロセッサーの性能を100%引き出すソリューションとなっています。
逆に言えばEMCなどの伝統的なストレージ企業は脅威に晒されるわけです。
それにしてもアップルがフュージョン・アイオー(アップルのもうひとりの創業者、スティーブ・ウォズニアックが役員)と一緒に仕事をしているのはある意味、poetic justice ですね。
なお値決め価格は19ドルでした。(当初の初値設定は13から15ドルでした。)



