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まだ仕事で消耗しているの?仕事始めに考える、仕事の対義語。遊び?趣味?休み?

今日から仕事始め、という方も多いのではないでしょうか。

仕事って、なんだろうって考える事って結構、今の20-30代といった同世代を中心におおいなッて思います。何のために働くのだろう、そもそも働く目的はなんだろうというえも言われる不安感。そんな学生や若手社会人って、思った以上に多いなぁと思います。

そんなタイミングだからこそ考えてみたいのは、仕事とはなにか。
仕事の対義語ってなんでしょうね。

ぐぐってみたのですが、Yahoo!知恵袋におなじ質問がありました。

遊び、趣味、休み・・・

ぼくは正直そうは思いませんね。しいて言うなら「何もしなこと」「嫌々すること」かもしれませんが。
仕事の対義語が遊びや趣味、だとすれば、それは暗に、仕事とは辛くつまらないものだからこそ、楽しいものとしての遊びや趣味、という事なのでしょう。

15年前くらい前に「仕事とは、大マジメな遊び」というキーワードに出会って、ぼくの仕事観になっているような気がします。起きている時間の半分以上をお仕事に使うんだったら、単に時間を切り売りしてお金に変えたくない。

好きで取り組みたい、楽しんで取り組みたい。
そして、役に立っている実感とともに取り組みたい、と思います。

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(ぼくの職場、G-netオフィスの日々の様子です)

もちろん、40代より上の方々からは「稼ぎのため」「お金のため」といった声もたくさん聞こえてきそうです。仕事はそんな甘いモノじゃない、と。
それもまた間違いのないことなのですが、正直15万円/月位だったらバイトやパートでもなんとかなる。それなのに、なぜ取り組んでいるのか意味の分からない無駄っぽい業務に毎日が消耗されていくなら、バイトでも…って考える人々がいま、たくさんでてきているのはちっとも不思議じゃない。

実際、年収500-800万くらい在るような30歳前後の都市圏の若者が大きな会社を辞めて、共感できる・意味の実感(=手触り感)ができる・役に立つ実感がある仕事ができるなら、と給与が下がっても地域や小さな会社に飛び込む事例って明らかに増えてきているような気がします。

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例えば転職サイト「日本仕事百貨」さんは、給与以上にやりがいや仕事の意味、てざわり感のある仕事をこだわって紹介していくサイト。今では月間で20万以上のユニークユーザーが訪問し、多くのマッチング実績が生まれているんです。

転職したら良い、ってことをお伝えしたいんじゃありませんでしたw
そもそも、仕事は苦行だって考えは一旦置いておいて、どう楽しむのか。
やりたいことをどう楽しみ、実現するのか、という視点で取り組んでみてはどうでしょう。

もちろん、楽しいことばかりじゃありません。嫌なことはもちろんあるでしょう。
でも、甲子園を目指す高校生にとって、野球はやっぱり苦行ではなくて好きで好きでしかたのないこと。その過程にある、毎日の素振りやランニングが好き、というひとはあまりいないでしょう。でも、好きなことを実現する過程であれば、それもふくめて楽しめるんだと思います。

そもそも、でもこの仕事はどうしても楽しくない、、、のなら辞めてもいい。
嫌なことを、自身の心を壊してまで続ける必要はないんだもの。
なんだか、一度始めたことは辞めちゃダメ…って教えこまれてきたことが苦しかったりしますよね。
いいんです、嫌ならやめても。
そう思ったら、楽になれるし、も一度仕事を通じてどう楽しもうか、って考えてみてはどうでしょう。

仕事始めの今日なので、そんなことを考えてみました。

ではでは。

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