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- 2011年04月09日 21:48
金価格、原油価格の上昇が止まらない マネーゲーム化する銀相場
金価格、銀価格、原油価格が上昇しています。
(こんなに上げて、大丈夫?)
基本、これらのコモディティに関して強気の僕でさえ、最近のコモディティ高にはひるむものがあります。
ところが各原資産の値運びには屈託がありません。
先ず金です。
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次が銀です。
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さらにWTI原油です。
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銀については先週、調査会社GFMS(=昔は産金会社、コンソリデーテッド・ゴールドフィールズの市場調査部門として、毎年、ゴールドの需給関係に関する最も権威ある調査レポートを出していました。その後、独立の調査会社となっています)がシルバーに関するレポートを出しました。
ポートの内容は決してバラ色ではなかったと思います。
ひとことでまとめればシルバーには小口投資家の投機が殺到しており、これが価格上昇の主因です。ゴールドに比べて建値がずっと低いので、小額の投資家でも買いやすいのです。
しかし供給面を見ればゴールドのようなひっ迫感はありません。
つまり銀相場はマネーゲーム化していると言えるでしょう。
金の需給関係に関してはGFMSからのレポートが今週の水曜日に出る予定です。(昔はこのレポートは投資関係者の間では「ゴールド・ブック」と呼ばれていました。)これは世界のゴールドバク(Gold bug=ゴールド・ヲタのこと)達が息を詰めて待つイベントです。
なお原油に関する需給調査ではBPのスタティスティカル・レビューが有名です。こちらは毎年、6月に出ます。(こちらは表紙がBPのコーポレート・カラーの緑色なので「グリーン・ブック」という愛称がついています。)
(こんなに上げて、大丈夫?)
基本、これらのコモディティに関して強気の僕でさえ、最近のコモディティ高にはひるむものがあります。
ところが各原資産の値運びには屈託がありません。
先ず金です。
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次が銀です。
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さらにWTI原油です。
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銀については先週、調査会社GFMS(=昔は産金会社、コンソリデーテッド・ゴールドフィールズの市場調査部門として、毎年、ゴールドの需給関係に関する最も権威ある調査レポートを出していました。その後、独立の調査会社となっています)がシルバーに関するレポートを出しました。
ポートの内容は決してバラ色ではなかったと思います。
ひとことでまとめればシルバーには小口投資家の投機が殺到しており、これが価格上昇の主因です。ゴールドに比べて建値がずっと低いので、小額の投資家でも買いやすいのです。
しかし供給面を見ればゴールドのようなひっ迫感はありません。
つまり銀相場はマネーゲーム化していると言えるでしょう。
金の需給関係に関してはGFMSからのレポートが今週の水曜日に出る予定です。(昔はこのレポートは投資関係者の間では「ゴールド・ブック」と呼ばれていました。)これは世界のゴールドバク(Gold bug=ゴールド・ヲタのこと)達が息を詰めて待つイベントです。
なお原油に関する需給調査ではBPのスタティスティカル・レビューが有名です。こちらは毎年、6月に出ます。(こちらは表紙がBPのコーポレート・カラーの緑色なので「グリーン・ブック」という愛称がついています。)



