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- 2011年04月03日 11:28
iPhoneがアンドロイドに負けている件 コムスコアの市場占有率調査
これを指摘するとアップル・ファンからボコボコにされそうですけど先日発表されたコムスコアのスマートフォン市場占有率調査の結果ではアンドロイドOSがiPhoneを完全に打ち負かしていることが明らかになりました。
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アンドロイド(グーグル)は前回の調査からマーケットシェアを+7ポイント上昇させています。
一方のiPhone(アップル)は+0.2%のマーケットシェア上昇にとどまりました。
今回の調査はベライゾンがiPhoneを取り扱い始めて最初の統計です。従ってアップルがAT&T1社だけと付き合っていた時のようなキャパシティの限界はありませんでした。
もちろんiPhoneは素晴らしいし完成度の高い商品です。
しかしそのことと「だからアメリカ人全員がiPhoneを持ち歩く」というのは全く別問題です。
グーグルは実質的にタダでOSを提供しており、その関係でアンドロイドのスマートフォンの方がiPhoneより廉価に作れるのです。
アップルはマーケットシェアを拡大するためにより廉価なiPhoneを企画していると伝えられています。
でもこれは危ない賭けです。
なぜならグーグル(アンドロイド)はケータイのハードウエアやソフトウエアからお金を儲けるつもりは全然無いからです。
だから全面戦争に突入するとアップルの方が失うものが大きいのです。
そのへんのさじ加減が問題ですね。
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アンドロイド(グーグル)は前回の調査からマーケットシェアを+7ポイント上昇させています。
一方のiPhone(アップル)は+0.2%のマーケットシェア上昇にとどまりました。
今回の調査はベライゾンがiPhoneを取り扱い始めて最初の統計です。従ってアップルがAT&T1社だけと付き合っていた時のようなキャパシティの限界はありませんでした。
もちろんiPhoneは素晴らしいし完成度の高い商品です。
しかしそのことと「だからアメリカ人全員がiPhoneを持ち歩く」というのは全く別問題です。
グーグルは実質的にタダでOSを提供しており、その関係でアンドロイドのスマートフォンの方がiPhoneより廉価に作れるのです。
アップルはマーケットシェアを拡大するためにより廉価なiPhoneを企画していると伝えられています。
でもこれは危ない賭けです。
なぜならグーグル(アンドロイド)はケータイのハードウエアやソフトウエアからお金を儲けるつもりは全然無いからです。
だから全面戦争に突入するとアップルの方が失うものが大きいのです。
そのへんのさじ加減が問題ですね。



