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「ラストクリスマス」24回連続放送のDJ、罰はクリスマスに仕事

[ウィーン 23日 ロイター] - オーストリアのケルンテン州のラジオ局で、ディスクジョッキーが80年代に大ヒットした「ワム!」の「ラスト・クリスマス」を24回連続で放送し、罰としてクリスマスと大晦日の勤務を命じられる出来事があった。

ディスクジョッキーの娘がスタジオに電話し、「みんなが頭が変になっちゃう」と父親に訴えて、ようやく止めたという。

ラジオ局の番組制作責任者がロイターに明らかにしたところ、27歳のディスクジョッキーは18日、スタジオを木の棒で塞いで立てこもり、こうした悪ふざけに及んだという。

同責任者は「滑稽な話ではあるが、当然報いもあるべきだ。罰として、彼にはクリスマスと大晦日に働いてもらうことにした」と述べた。

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