記事
- 2011年03月09日 22:37
【重要】ネットワーク設備投資サイクルの終焉? 光ファイバー関連株が急落
フィニサー(ティッカー:FNSR)は光ファイバー・ネットワーク向けの部品メーカーです。LANやストレージ・エリア・ネットワークなどへのトランシーバーやトランスポンダーを作っています。
同社は昨夜第4四半期の決算を発表しました。その決算そのものはOKだったのですが来期以降のガイダンス(会社側予想)が弱かったことでアフター・マーケットでの株価は−37%と暴落しています。
カンファレンス・コール中、会社側は次のようにコメントしています:
同社は昨夜第4四半期の決算を発表しました。その決算そのものはOKだったのですが来期以降のガイダンス(会社側予想)が弱かったことでアフター・マーケットでの株価は−37%と暴落しています。
カンファレンス・コール中、会社側は次のようにコメントしています:
「ブロードバンドに対する需要そのものは衰えていないけど、すこしチグハグな要因が見られている。光関連部品の価格交渉がイマイチだったことと中国からの需要のスローダウンが見られた。中国に関しては旧正月という要因も考慮にいれないといけないだろう。さらに一部の通信会社は在庫の整理をはじめている。特に品薄感が強くリードタイムが長かった商品に対する先回りの部品を買い溜めする動きが止まった」



