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日本のインド進出で中国包囲網形成 

インドの高速鉄道が、日本の新幹線方式を採用することで合意した。総工費は約9800億ルピー(約2兆円)となり、日本は建設費の81%に相当する資金を年0.5%という 低金利で提供することで約束した。また、インドはほかの経済分野においても日本との協力を強化する意向を示している。

中国メディアは、インド高速鉄道の新幹線技術を採用することについて、インドネシア高速鉄道での日本の敗北がこれで挽回できると指摘。また、日本が軍事産業の技術を インドにも提供すると承諾しており、これは米国がもっとも喜ぶ結果になると分析した。 米国は、アジア太平洋地域の民主主義大国であるインドが日本やオーストラリア、インドネシアなどとの接近を望んでおり、民主主義大国の結束を通じて拡大する中国の 勢力をけん制する狙いがあると指摘された。、、。安倍首相は2013年初頭前後から、日本とオーストラリア、インド、米国ハワイが、インド洋から西太平洋に広がる海洋権益を保護するダイヤモンドを形成すべきだ、と主張していた。

こんな時代になるとは想像もできなかった。筆者は数十年前店舗プランを頼まれ、自分の提案で北海道で初めてインド人コックのカレー店をオープンさせた。わざわざその為にインドまで出張し、インドでナンを焼く釜や店内の配色を調べた経験がある。それが縁で、その後北海道でチェーン展開したインドカレー店の「タージマハール」とは今でも公私共に付き合っている。インド人オーナーはしばらくして、その功績で北海道のインド名誉領事になり、日本語がすっかりうまくなった当時のスタッフも定年を迎えるという。自分も日印の交流に何か少しは役に立ったのだろう。そして今、キツネのセイヤが食べている鳥の皮は、インド料理店で捨てていたものを定期的にもらって与えている。 参照記事 過去ブログ:2015年12月日印間の経済関係が大きく始動

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