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リパトリエーション(海外投資資金の引き揚げ)への対処法 2/2

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次に投資信託の資産残高を見ます。
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やはり米国がいちばん大きいことがわかります。皆さんにおさえて頂きたいポイントは、有事のときはお金がアメリカやドイツや日本の方向へ逃げるということなのです。

さきほどは投資主体という面から見ましたが、今度は受け皿となる投資対象、つまり各国の市場の規模という面から物事を考えてみましょう。

これは世界の取引所の時価総額シェアを示したグラフです。なおこれは国別ではなくあくまでも取引所別です。従って例えばアメリカの場合、1位のNYSEと3位のナスダックが別々に示されています。
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これは世界の株式市場のボラティリティを示したグラフです。2007年から現在までの平均、最低、最高を示しています。
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これを見ると例えばロシアはボラティリティが高いことがわかります。

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