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ロシアと中国の人口動態パターンは日本に似ている 『人口動態と投資機会』プリビュー

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次回の楽天証券勉強会では人口動態と投資機会の関係について解説します。そのさわりのぶぶんを紹介します。

日本の人口が減少に転じたのは米国国勢調査局のデータベースによると2006年です。その時のピーク人口は1.275億人でした。

中国の人口が減少に転じるのは同じデータベースによると2027年です。その時のピーク人口は13.94億人です。

インドや米国に関してはとうぶんの間、人口の成長はピークアウトしません。

また2040年頃には米国の人口成長率がインドの人口成長率を抜き、BRICsの全ての国と比較しても米国の方が高くなります。

次に人口ピラミッドのカタチを3つのパターンに分類し、各国がどのパターンに属するかを示すと:

【米国型】
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関連する国:米国、ブラジル

【インド型】
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関連する国:インド、インドネシア、ナイジェリア

【日本型】
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関連する国:日本、ロシア、中国

という風に分類することが出来ます。

ある国の人口構成のうち、最も人口が多い世代層が年齢的にどの時期にさしかかっているか?という問題は極めて重要です。

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