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NY市場サマリー(15日)

[16日 ロイター] -

ドル/円 NY時間終値 121.67/121.71

前営業日終値 121.03

ユーロ/ドル NY時間終値 1.0931/1.0934

前営業日終値 1.0985

30年債<US30YT=RR>(指標銘柄)

米東部時間17時05分 100*05.00 =2.992%

前営業日終盤   100*27.50 =2.9564%

10年債<US10YT=RR>(指標銘柄)    

米東部時間16時54分 99*27.00 =2.2676%

前営業日終盤   100*07.00 =2.2252%

5年債<US5YT=RR>(指標銘柄)    

米東部時間17時05分 99*21.25 =1.6959%

前営業日終盤   99*27.50 =1.6546%

2年債<US2YT=RR>(指標銘柄)    

米東部時間17時00分 99*26.25 =0.9679%

前営業日終盤   99*27.50 =0.9476%

終値 前日比

ダウ工業株30種 17524.91 +156.41

前営業日終値 17368.50

ナスダック総合 4995.36 +43.13

前営業日終値 4952.23

S&P総合500種 2043.41 +21.47

前営業日終値 2021.94

COMEX金(2月限)(ドル/オンス)<GCG6><GCcv1><0#GC:>

終値    1061.6(‐1.8)

前営業日終値    1063.4(‐12.3)

COMEX銀(3月限)(セント/オンス)<SIH6><0#SI:>

終値    1377.0(+7.5)

前営業日終値    1369.5(‐18.9)

北海ブレント原油先物(1月限)(ドル/バレル)<LCOF6><LCOc1><0#LCO:>

終値    38.45(+0.53)

前営業日終値    37.92(‐0.01)

米WTI原油先物(1月限) (ドル/バレル)<CLF6><CLc1><0#CL:>

終値    37.35(+1.04)

前営業日終値   36.31(+0.69)

TR/CC‐CRB指数(ポイント)<.TRJCRB>

終値    174.2269(‐0.0364)

前営業日終値    174.2633(‐0.5928)

<為替> ドルがユーロなど主要通貨に対して反発した。朝方発表された11月の米消費者物価指数(CPI)は、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアベースで昨年5月以来となる前年同月比2.0%の大幅上昇となった。16日の米利上げ期待が高まり、米株や原油価格の上昇と相まってドルが幅広く買われた。

ユーロ/ドル<EUR=>は、欧州時間の朝方に約6週間ぶり高値の1.1060ドルを付けた。アナリストはこの動きについて、欧州中央銀行(ECB)の緩和策が市場を失望させる一方、米連邦準備理事会(FRB)は16日に利上げに踏み切っても、利上げペースは緩やかなものになると示唆するとの見通しに基づく、ユーロの継続的な買い、ないしは買い戻しだと見ていた。

その後ユーロ/ドルは、米CPI発表で約1週間ぶり安値の1.0905ドルに下落。

さらに原油価格も高く市場はリスク選好相場となり、ドルは安全資産とされる円やスイスフランに対して上昇した。ドル/円<JPY=EBS>は終盤の取引で0.59%高の121.76円。ドル/スイスフラン<CHF=EBS>は約1週間ぶり高値の0.99255スイスフランを付け、終盤は0.61%高の0.99175スイスフランで取引されている。

<債券> 国債価格が下落。株高に伴い米国債への投資妙味が薄れたほか、消費者物価指数(CPI)の安定した内容を受け、あすの米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが決定されるとの見方が強まった。

11月のCPIは前月比横ばいで市場予想と一致。前年同月比では0.5%上がり、昨年12月以来の大きな上昇率となった。変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアCPIが前月比0.2%上昇。前年同月比では2.0%値上がりし、昨年5月以来の大きな上昇率となった

CMEフェドウオッチによると、市場参加者が織り込むあすの利上げ確率は83%。ただ市場の焦点は利上げペースに移行している。

<株式> 続伸。原油相場の上昇でエネルギー株が買われたほか、米利上げ観測を背景に金融株が上げた。

原油相場の上昇を受けてエネルギー株が全般に堅調。エクソンモービル<XOM.N>は4.5%、シェブロン<CVX.N>は3.8%それぞれ上昇した。

米連邦準備理事会(FRB)は16日の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを決めるとの見方が大勢で、利上げが業績にプラスに働く金融にも買いが入った。ゴールドマン・サックス<GS.N>は3.2%上昇し、JPモルガン<JPM.N>、モルガン・スタンレー<MS.N>、シティグループ<C.N>、 バンク・オブ・アメリカ<BAC.N>が軒並み上げた。

<金先物> 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表などを翌日に控えて様子見ムードが広がる中、小幅安となった。2月物の清算値は前日比1.80ドル安の1オンス=1061.60ドルで引けた。

<米原油先物> 最近の下落傾向を受けた反動による買い戻しに続伸した。米国産標準油種WTIの1月物の清算値は前日比1.04ドル(2.86%)高の1バレル=37.35ドルと、中心限月ベースの清算値で37ドルを付けたのは約1週間ぶり。2月物の清算値は0.91ドル高の38.51ドルだった。

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