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イスラム社会も変わるべき時期か、、。

[画像をブログで見る]WSJの2015年12月11日の記事で、カリフォルニア州で先週発生した、イスラム系過激派とみられるカップルによる銃乱射事件は米国のイスラム系コミュニティーの中で、ある議論を再燃させることになった。それは、テロリズムに対処するために、自分たちが変わる必要があるのか、そうだとすればどう変わればいいのかという議論だと書いている。

世界中で、その国の理念や法律より宗教教義を優先させ、女性の服装から何から何まで強制する姿勢はその地域の不安をあおる。日本もかつては多くの移民を出したが、日本人社会はそこの国での共存を大事にし、宗教観は内なるものとして存続した。イスラムの議論が到底まとまるとも思えないが、議論が出たことだけは、遅すぎるが注目に値する。

[画像をブログで見る][画像をブログで見る]過去に、米ミシガン大学の社会問題研究会は、イスラム教徒が大半を占める、チュニジア、エジプト、イラク、レバノン、パキスタン、サウジアラビア、トルコの7ヶ国で調査を行った。その結果、多くの人々は女性が完全に髪を覆うことを好みながらも、顔まで覆う必要はない、としていることが判明した。さらにトルコとレバノンに限っては、4人に1人以上の人が公共の場で女性が髪を覆う必要もないと考えていることもわかった。参照記事

しかし問題なのは、女性の人権が軽んじられ、イスラム社会では女性の発言さえ無視されることだろう。



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