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我々は少数派だという自覚

昨日書いた夫婦別姓についてのブログがBLOGOSに転載されてました。前にも書きましたが、このサイトは転載されるかどうかの基準はよくわかりません。こちらがお願いして挙げてもらうわけではありません。また、タイトルも勝手につけられます。今回は、「少数しか喜ばない夫婦別姓は必要性を感じない」というタイトルになっています。

そして、こちらのコメントはFacebookのコメントと180度反対で、圧倒的に「夫婦別姓賛成」が多数。「杉田水脈は論理的でない」「全体主義者」中には「ファシストそのもの」といった意見もあります。

この差はいったいなんなのか?

こう書くと「こんなの読んでる人は左巻きの人が多いから」というコメントが来そうですが、問題はそう簡単ではないと思います。

相変わらず多くの人々は普通に(批判的ではなく)朝日新聞や毎日新聞を読んでますし、NHKも見ています。

去年の選挙結果の問題もここにあります。我々は明らかに少数派です。

だからと言って選挙に勝つために多数派に迎合する気は全くありません。(全てのコメントを読んでも夫婦別姓には反対ですし。)

「選択制夫婦別姓やLGBT支援策は日本の家族制度を壊す。」この考え方に賛同してくれるの人を増やさない限り、次の選挙での議席増は絶望的だと思います。

http://lite.blogos.com/article/148433/

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